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“剣道最強”を決める闘いでまさかの珍事!歴7年の芸人にガチ注意「そこ触っちゃダメ」

“剣道最強”を決める闘いでまさかの珍事!歴7年の芸人にガチ注意「そこ触っちゃダメ」

かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』

7月1日(水)放送の同番組では、人気芸人が剣道の試合中に見せた“反則行為”に一同が大爆笑する場面があった。

今回は、「剣道でガチで勝ちたいねん」1時間スペシャルを開催。芸人たちが笑いを忘れて“最強”の称号を求め、ひたすら剣道で闘うという企画だ。

真の“最強剣士”を決めるトーナメント戦には、前回大会を圧倒的な強さで優勝した高野正成(きしたかの)のほか、チャンカワイ(Wエンジン)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、松浦志穂(スパイク)など10人の剣士が集結。

なかでも初参戦のたかのり(ツートライブ)は、剣道歴は小学校2年生から中学校2年生までの7年間ながら、なぜか対外試合を一切したことがないと発覚。同じく“無段”だった山内は前回大会で準優勝したが、たかのりもまさかの快進撃を見せることに。

◆剣道経験者も初めて見る“珍事”

初戦でたかのりは、今回唯一の女性参加者で剣道歴10年、三段の腕を持つ松浦と対戦。試合前から「審判がいるんやっていうのが…」と新鮮な感想を述べるたかのりだったが、いざ試合が始まると松浦と一進一退の攻防を繰り広げる。

初めての打ち合いで消耗し、徐々に疲れを見せるたかのりだが、松浦の一瞬の隙をついて面を決め1本先取。続く2本目でも面で一本を取り、見事に“デビュー戦”を白星で飾ってみせた。

この闘いを見ていた剣道歴12年、番組企画で三段を取得したチャンカワイは、「初心者の人とやると(自分の型を)崩されるんです。大人が小学生とやると崩れるんですけど、それとまったく一緒でした」と分析。

これにゲストの森川葵も「初心者がゆえに振り回されるのは知らなかった」と感心していると、たかのりが「僕初心者ではないです、7年やってたんで」と否定する一幕も。

続く準決勝では、山内との“無段対決”に臨んだたかのり。松浦と同様にやはりやりづらさがある山内が攻めあぐねていると、ここで想定外の事件が発生する。

互いに面を打ち合うも綺麗に決まらず距離が離れると、たかのりがおもむろに竹刀の剣先を触ってしまい審判から「止め」の声がかかる。

すると試合を見ていた高野は「試合中そこ持っちゃダメ」とガチトーンで指摘。経験者らが大爆笑するなか、濱家と森川は意味がわからず「どういうこと?」と混乱する。

その理由を高野が「(竹刀でも刃部は)刀だから手が切れちゃんで、試合中に持っちゃダメなんです」と説明すると、対外試合未経験ゆえの“初歩的な反則行為”だったことが判明した。

この珍事のせいですっかり動揺してしまったたかのりは、試合再開後に山内から面を立て続けに2本決められてしまい敗退。

あらためて反則行為について「あそこ触るのは意味わからない」という高野に、たかのり本人は「試合中にズレているのが気になってしまって…」と弁明するも、濱家からは「デビュー戦丸出しでした!」とツッコまれた。

対戦した山内も「初めての経験で、あまりに堂々と触ったからルールが変わったのかなと思った」と目を丸くし、濱家から「試合中に竹刀の先を触った選手を今まで見たことありますか?」と話を振られた主審にいたっては「子どもの試合ではたまにあります」と微笑み、一同の笑いを誘っていた。

そんなたかのりは、決勝を前に三位決定戦に出場するも、またも赤っ恥な一面を審判から指摘されてしまうことに。

一方、今大会の決勝では前回大会以上のガチ勝負が繰り広げられ、「すごい闘い!」「名作やがな!」と一同が大興奮する展開に。はたして第2回“芸人界ガチ剣道王”に輝いたのは?

※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『かまいガチ
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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