吉沢亮、わずか15分でスタジオを去る緊急事態 共演者からは悲鳴も「アカンって!」
かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』。
6月17日(水)放送の同番組では、企画開始からスピード帰宅をしたゲストに対し、スタジオで悲鳴が上がる場面があった。
【映像】開始からわずか15分…“即帰宅”を決めた吉沢亮にスタジオ阿鼻叫喚
今回は、全員で同じ競技にチャレンジし、最初に成功した人がその場で帰宅できる人気企画「達成したら即帰宅するねん」を開催。
最後まで残ってしまうと「ギリ放送できる秘密を告白する」という罰ゲームが待ち受けるこの企画に、かまいたち、中谷(マユリカ)、田渕章裕(ちょんまげラーメン)に加え、吉沢亮と松岡茉優が参戦した。
最初の競技は「コールした番号にカップインできたら即帰宅」。8メートル先にある1~3番のゴールを指定し、ゴルフのようにクラブでボールを打って宣言通りにカップインしたら即帰宅できるというルールだ。
前回の「即帰宅」に参戦した際には、2番目に帰宅を決めていた吉沢だったが、山内からは「自分が成功したあとに、壁にぶつかってましたよね?」と残念な一面を暴露されてしまう。
これに吉沢は「自分でもなぜ成功したのかわからないくらいビックリしちゃって…」と言い訳するも、濱家からは「あれが一番格好悪い」とツッコまれていた。
そんな吉沢の挑戦では、1周目から「ここで決めたら国宝すぎる」とプレッシャーをかけられたせいもあったのか、狙っていた3番からボールは大きく逸れて失敗。
続く2周目では、濱家から「器用さはありますか?運動神経的な」と聞かれた吉沢が「球技は壊滅的なんで」と弱点を明かす一幕も。
吉沢が「もう野球とか、投げたらそのまま下に落ちるタイプ」とスタジオの笑いを誘うと、打ったボールは左に逸れたと思いきや、枠の縁に当たって3番の穴をかすめる惜しいショットに。一同が「ああー!惜しい!」と湧くと、松岡も「一瞬格好よかった!」と大興奮した。
しかし、その後も的を捉えられずにいた一同は3周目に突入。濱家が「長くなるかも」と漏らすなか、吉沢のターンに。
ここで2回続けて3番を狙っていた吉沢は、今度は1番を宣言。「このあと歌のレッスンがあるから、早めに帰ってゆっくりしておきたい」と気合いを入れ直す。
すると、吉沢の打ったボールは1番の穴に吸い込まれ、その瞬間に即帰宅が決定。松岡は思わず悲鳴を上げてしまい、スタジオを涼しい顔で去る吉沢を見送った濱家も「これアカンって!」と思わず叫ぶ事態に。
また吉沢の記録が挑戦開始からわずか15分だったことが発表されると、あまりの滞在時間の短さに「参ったなぁ…」と一同頭を抱えていた。
その後も競技にチャレンジしていく一同だが、松岡の口からは「楽しくなかった」という言葉まで飛び出してしまう波乱の展開に。はたして最後まで帰れず、“ギリ放送できる秘密”を暴露する人物とは?
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※番組情報:『かまいガチ』
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)












