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初産が「53時間かかった」鈴木あきえ、あえてリスクもある“トーラック出産”に挑戦した理由を語る

藤本美貴&横澤夏子がMCを務める家事育児特化型バラエティ『夫が寝たあとに』

6月30日(火)の同番組には、3児のママである鈴木あきえがゲスト出演した。

帝王切開の経験がある妊婦が経腟分娩を試みる “トーラック出産”を2度も経験した鈴木は、壮絶すぎる初産時のエピソードを明かし…。

もともと自然分娩を希望していたという鈴木。「運動部で体力もあったからきっとできるだろう」と思っていた第1子の出産だが、いざ始まると自分の骨盤のサイズや赤ちゃんの頭の大きさ、子宮口が開きにくい体質の影響もあり、初産は「53時間かかった」という壮絶な難産だったそうだ。

このとき鈴木の子宮口は9.5センチまで開いていたが、母体の体力低下と赤ちゃんの回旋異常(※胎児が頭部の向きをうまく変えられない状態)によって緊急帝王切開に。

子どもは無事に産まれたものの、自然分娩まであと一歩というところだったため、鈴木は「もう少し自分が頑張れたんじゃないかって、自分を責めてしまう時期があった」と回顧した。

第1子が帝王切開だった場合、第2子以降も帝王切開で出産するのが一般的と言われている。

そんな選択肢が限られた鈴木にとって、希望となったのが“トーラック出産”。経腟分娩を経験でき、産後の回復が早いと言われているが、母体や胎児にリスクもある出産方法だ。

実は鈴木の1歳上の姉もトーラックに挑戦した経験があったという。姉は最終的に第2子も帝王切開になったが、「あなたが自然で産みたいと思っているなら、私は結果はどうあれ挑戦することに意味があった」と語ってくれたのだそう。

この言葉を聞いた鈴木が、「姉に背中を押してもらって(トーラック出産に)決めた」と明かすと、経緯を知ったスタジオ陣も思わず感銘を受けていた。

このほか番組では、自身もトーラックの経験があるクリニックの院長とつなぎ、トーラック出産時の病院の処置、受けられる条件、費用などが紹介された。

トーラック自体は施設によって追加費用がかかる場合もあるそうだが、それとは別で鈴木から“想定外のプラス料金”が明かされると、ゲスト・平子祐希(アルコ&ピース)は驚きを隠せず…。

※『夫が寝たあとに』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『夫が寝たあとに
毎週火曜深夜0:15~、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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