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93歳の編み物作家、戦時中の物資不足の時代も情熱を絶やさず…4年前には英国で快挙も

93歳の編み物作家、戦時中の物資不足の時代も情熱を絶やさず…4年前には英国で快挙も

6月30日(火)の『徹子の部屋』に、93歳の編み物作家・伊藤浩子さんが登場する。

4歳で編み物を始め、戦時中の物資不足の時代も古いセーターをほどいて編み直すほど、その情熱を絶やすことがなかった伊藤さん。

高校時代に恩師からヨーロッパの技法や色彩学を学び、20歳のときに「全国編物コンクール」で最優秀となる高松宮妃賞を受賞。

その技術は高く評価され、4年前には英国の「ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館」に作品が収蔵される快挙を成し遂げた。

ロンドンのタワーブリッジを描いた衣装や、制作に1年を要した精巧なポピーのワンピースなど、絵画のように美しい作品の数々に黒柳徹子も惚れ惚れ。93歳の今も編み物を続けられる元気の秘訣なども聞く。

※番組情報:『徹子の部屋
2026年6月30日(火)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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