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完全紹介制、銀座一等地の“秘密クラブ”!「100万円払えば入れるわけじゃなさそう」鍵を握る創業者の正体

MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』

6月9日(火)に放送された同番組では、テレビ初取材となる東京・銀座の“秘密クラブ”を、高嶋の親友で世界的チェリストの水谷川優子が徹底調査した。

水谷川が訪れた“メンバーズ制のクラブ”GINZA SAPPHIRE LOUNGE(ギンザサファイアラウンジ)は、2025年10月にティファニー銀座の入るビル13階(最上階)に誕生。完全紹介制で、入会金100万円以上が必要なほか、創業者の面談を経て入会を認められなければならない。水谷川の紹介ということで、今回初めてテレビの取材を受けてくれた。

GINZA SAPPHIRE LOUNGEにはコンシェルジュが常駐し、切符の手配をはじめとする会員の要望に対応。高級感あふれるラウンジ、世界中の名酒150種類を常備するバー、絶景が眺められるシガースペース、一流シェフのフレンチが味わえるレストランなど、どの場所も創業者がインテリアや内装にこだわったそうだ。

また、画廊と契約を結んでおり、アートスペースでは世界的画家の作品が展示されている。そのなかには約1100万円のアート作品もあり、スタジオ一同は驚きのあまり目を見開いた。

どこもかしこもラグジュアリーな空間が広がるGINZA SAPPHIRE LOUNGE。このクラブの創業者ステファン・ラフェイさんは、かつてティファニーのアジア社長を務め、ブルガリやディオールといった世界的ブランドの日本社長を歴任した、ラグジュアリーブランド業界の第一線で活躍してきた人物だ。

ステファンさんいわくクラブの創設理由は、「国籍・年齢・性別・職種にとらわれないコミュニティを作りたかった」からだという。そんなステファンさん本人が登場すると、スタジオ一同は「カッコいい!」「俳優さんみたい!」とうっとり。

そんなスタジオでは、藤森から2人に「入会しますか?」と話を振られるも、高嶋は「(ステファンさんの)面談がね…」とポツリ。藤森が「ただ100万円払えば入れるわけじゃなさそう」と話すと、小泉&高嶋も深くうなずいていた。

番組ではほかにも、水谷川の友人でGINZA SAPPHIRE LOUNGEの共同創業者の女性の華麗なる家系が明らかになった。彼女の曾祖父は、世界的美術展で入賞した画家だそうで…。

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日

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