とろサーモン久保田、同郷の先輩・永野に決別宣言「宮崎(出身)って名乗らんでください」と懇願した理由
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
6月9日(火)に放送された同番組には、前回から引き続き久保田かずのぶ(とろサーモン)がゲスト出演した。
故郷・宮崎県への思いがあふれすぎて暴走する永野に、同郷の後輩である久保田が“決別宣言”をし…!?
【映像】とろサーモン久保田、同郷の先輩・永野に決別宣言「宮崎(出身)って名乗らんでください」と懇願した理由
通っていた高校が一緒の久保田と永野。同じ毒舌キャラということもあり、5年先輩である永野と、久保田は今でも大阪の番組で共演するほど親交が深い。
今回久保田は「宮崎がやばいことになっている件」として、宮崎とモンゴルを結ぶ直行便が開通したことに言及。「誰が乗ってどこに行くねん!」とツッコむと、永野も「おかしいよね!」と不思議がった。
そこから、「どうやったら宮崎はもっと盛り上がるのか?」という議題に移り、同じく宮崎出身のイワクラ(蛙亭)によるライブや宿泊ツアーなど、地元の経済活性化を狙った取り組みが話題にあがる。くるま(令和ロマン)が「そういうのはやらないんですか?」と尋ねると、永野は「俺はできないのよ。なんかバカにされてる気になる」と本音をポツリ。
永野いわく、その理由は“都会から来た人間が宮崎を分かったように語って腹が立つ”から。さらに、「宮崎の人間が一緒になって俺たちと並ぶのが、ちょっと俺は嫌なの」とコメント。「俺は東京まで来て頑張った。後ろのヤツ(=ほかの宮崎の人)は頑張ってない」と熱弁した。
ここまでずっと意見が一致してきた永野と久保田だったが、この件だけは対立。久保田が「もう先輩、宮崎(出身)って名乗らんでください」と永野へ懇願する事態に。あまりにもストレートな発言だったせいか、永野は「なんかスッキリした」と満足そうで、久保田は「そのままモンゴル行ってください」と笑いで返し、スタジオの笑いを誘った。
ほかにも久保田は、メディアで紹介される芸人の年間ステージ数に対して言及。「テレビでいちいち言うなよ!公共の電波使って!」と大声で主張し…。
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※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)








