
SixTONES田中樹、アイドルとして恥ずかしすぎる大失態!「見えてる見えてる!」と総ツッコミ
6月8日(月)に放送された『くりぃむナンタラ』では、「ミニスカート陸上」を開催。膝上15センチのミニスカートを着用し、パンチラを避けながらさまざまな陸上競技に挑む名物企画だ。
今回は、3年ぶりの参戦となった田中樹(SixTONES)が猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、関口メンディーを引き連れ、「アイドルチーム」のリーダーとして登場。上田晋也率いる「芸人チーム」と互いのプライドをかけた激戦を繰り広げた。
【映像】SixTONES・田中樹、アイドルとして恥ずかしすぎる…「見えてる見えてる!」と指摘の声
最初の種目は、重さ5キロのタルを投げて3メートルの壁を越えればクリアとなる「ミニスカタル投げ」。重いタルをぶん投げる筋力はもちろん、投げる瞬間にスカートがめくれ上がらないようにする高度な技術が要求される過酷な種目だ。
この企画常連の田中は、「(ほかの)2人が初挑戦なんで、一回(見本を)見せます。パンツを見せてきた歴が違うんで」と、圧倒的な自信をのぞかせる。その言葉通り、ほかのメンバーたちが次々と失格となるなか、田中は美しいフォームでタルを壁の向こうに投げ入れ、肝心のパンチラも見事回避してみせた。
これには一同「お見事!」「素晴らしい!」と大興奮。審査員の有田哲平が「佇まいもカッコいいよ」と称賛すると、田中は「そう簡単にパンツは見せないですよ」とドヤ顔で言い放った。
しかし、新競技「ミニスカBMX30メートル競争」では意外な展開に。
この競技は、BMXに乗りながら2人同時にスタートし、ポールでUターンしてより早く戻ってきたほうが勝ちというルール。正面からカメラが迫る構造のためパンチラが続出し、「めっちゃムズイな!」とメンバーたちが悪戦苦闘する。
そんななか、田中はこれまでの失敗レースから天才的なヒントをひらめく。「公式カメラに背中を向けている前半は本気で猛ダッシュして貯金を作り、正面から捉えられる後半は、足を伸ばしてペダルを漕がずに惰性だけでゴールする」という作戦だ。
その有効性を証明すべく、田中自ら挑戦することに。
作戦通り前半は猛烈なスパートをかけ、対戦相手のたくろう・赤木を大きくリード。勝利を確信した田中だったが、折り返しを過ぎると想定以上にBMXの失速が早く、ノーペダルでのゴールが不可能という大誤算が発生! 焦った田中は、結局ペダルを思いきり漕いでしまう。
公式カメラの映像を詳しくチェックしてみると、ペダルを回そうと大きく足を上げた瞬間、田中のパンツが画面にハッキリと映し出されていた。
一同から「見えてる見えてる!」「ああああ~」「だらしない!」と一斉に批判された田中は、さっきまでの自信はどこへやら、がっくりと肩を落としていた。
そのほかこの日の企画では、初登場のメンディーが「ミニスカ走り幅跳び」でとんでもないポテンシャルを発揮。「日本中集めてやっても、結構な記録」と称賛を浴びる超絶ジャンプを披露した。
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※番組情報:『くりぃむナンタラ』
【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)













