7月スタート!深田竜生主演『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』3名のメインキャスト第1弾が解禁
大注目のジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が連続ドラマ単独初主演。メンバーの浮所飛貴(ACEes)を恋の相手に迎えて繰り広げる青春ホームドラマ・ラブコメディー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』。
7月のスタートが待ちきれないなか、深田演じる主人公・武宮夏輝を取り巻くメインキャスト第1弾が到着。
田辺桃子、羽田美智子、井上肇――夏輝のもっとも身近な存在であり、ホームドラマ部分の軸となる武宮家を演じる個性豊かな実力派キャストが発表となった。
◆高3男子の淡い恋とひと夏の成長
主人公は、大学受験を控えた高校3年生・武宮夏輝(深田竜生<ACEes>)。
E判定だらけの模試結果を家族に見つかってしまった夏輝のもとに家庭教師として現れたのが、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所飛貴<ACEes>)だった。
最初はさわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし、蒼汰がふいに見せる笑顔や無邪気に頭をなでてくれる仕草に思わずドキッ。
姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちはいったい何なんだ!? そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…。夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれていって…。
そんな夏輝の複雑な気持ちが、家族のもとに大なり小なり“嵐”をまきおこすことに。さらに、何やら家族に隠し事をしている人物もいるようで…。気の置けない“ご近所さん”や友人たちも、さまざまな反応を見せながらストーリーは展開していく。
◆パワフルな姉に田辺桃子!
武宮家の人々には、幅広い役柄を自在に演じ分ける個性豊かな実力派キャスト陣が集結した。
夏輝の姉で蒼汰のガールフレンド・武宮莉緒を演じるのは、田辺桃子。
『夕暮れに、手をつなぐ』(2023年/TBS)、『推しの殺人』(2025年/日本テレビ)、『きみは面倒な婚約者』(2025年/テレビ朝日・TELASA)など途切れることなく話題作に出演し、確かな演技力で存在感を放ってきた。
本作で演じる莉緒は、弟・夏輝の家庭教師をボーイフレンドの蒼汰に頼み、恋のきっかけを作った張本人。思ったことはすぐ口に出して行動する、パワフルなキャラクターだ。
田辺は、「莉緒は、自分と関わった人を大切にする気持ちや行動力が素敵で魅力的。はたから見たら突拍子もない行動でも、愛らしく見えるように演じたいです」と抱負をコメント。物語についても、「こんなに2人の行く末を見届けたくなる作品はないです!」とおもしろさをアピールしている。
そして、武宮家をやさしく、ときににぎやかに包み込む両親役も魅力たっぷり。
夏輝の母・武宮十和子を演じる羽田美智子は、テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『警視庁捜査一課9係』『特捜9』や『おかしな刑事』シリーズなどで長年活躍してきた実力派だ。
十和子は、料理教室を主宰するほどの料理上手。明るく抜けたところもある性格で、複雑な思いを抱える夏輝をはじめ、家族を温かく見守る存在だ。
羽田は「すくすく育った娘と息子がいて、ワンちゃんもいる本当に温かい家族です。そんな家族を中心に、こんなに美しい世界があるのかと思える作品にしたい」と本作への思いを明かしている。
一方、夏輝の父・武宮悟郎役を務めるのは、井上肇。『VIVANT』(2023年/TBS)や映画『侍タイムスリッパ―』(2024年)など、多くの作品に厚みとリアリティーを加えてきた名バイプレーヤーだ。
本作で演じるのは、航空整備士としてまじめに働く、どこか昭和のオヤジ気質が漂う悟郎。不器用なやさしさがにじむ、愛らしい父親だ。
井上は「息子が真剣な思いで向き合っていることだからなんとか理解してあげたいという気持ちもある難しい役です」と彼の思いをくみ取り、「悩みながらも子どもに寄り添おうとする父親の愛情を感じてもらえたら」と役柄のポイントを語った。
なお、『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』には、このほかにも個性満点の豪華キャストが名を連ねており、解禁はまだまだ続く。続報に注目だ。
◆サモエドの男の子・有楽も参戦!
そして――武宮家のアイドル・ロック役として、モデルや演技で大活躍中のサモエドの男の子・有楽(うらく)も登場。
もこもこ真っ白なロックは、穏やかでちょっぴりおちゃめな武宮家の癒し担当。家族がケンカを始めると間に入って空気を和ませたり、にこにこ笑顔でかわいさを振りまいたりと、いるだけでみんなを笑顔にしてしまう存在だ。
恋や受験で悩みがつきない夏輝にとっても、ロックは大切な相棒。落ち込んだときにはそっと寄り添い、思わず本音を打ち明けてしまう“良き相談相手”でもある。
夏輝とロックのほっこりなやり取りにも注目だ。
◆田辺桃子(武宮莉緒・役)コメント(全文)
――脚本を読んだときの率直な感想は?
夏輝と蒼汰だけでなく、まわりの人たちもラブリーなキャラクターが多くてお気に入りです。こんなに2人の行く末をやさしい気持ちで見届けたくなるような作品はなかなかないなと思いました。
――深田竜生さんと浮所飛貴さんの印象を教えてください
深田さんは私がお姉ちゃんをできるかなと思うくらい大人っぽい印象を受けたのですが、夏輝のような若さあふれる元気な面もあるんだろうなと感じました。浮所さんは“次、どんな風に演じるんだろう?”という、いい意味で予測がつかない方で、そこが蒼汰のいい意味で何を考えているのかわからないところと似ていると思いました。
――どんな風に家族を演じていきたいと思いますか?
武宮家は全員違う“色”だからこそ成り立っているのが素敵です。莉緒の自分が関わった人を大切にする気持ちや行動力は魅力的だと思いました。はたから見たら突拍子もない行動だとしても、愛らしく見えるように演じたいです。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
夏らしいラブコメディーとホームドラマが合わさった素敵な作品になっています。莉緒としてみんなの背中を押しまくって応援したいと思います!
◆羽田美智子(武宮十和子・役)コメント(全文)
――脚本を読んだときの率直な感想を教えてください
ひと夏のキュンとした甘酸っぱい作品だと思いました。すごく楽しいお話です。
――役づくりで意識していることは?
複雑な思いを抱えながら恋する息子を支える母親ですが、誰に対しても分け隔てなく、深い愛情をもって生きていると感じました。なので、愛をテーマに演技をしたいなと思いました。
――深田竜生さんと浮所飛貴さんの印象を教えてください
お2人とも好青年で、そんな2人が作品の中で誠実に寄り添っていく姿にはとても好感が持てるんですよね。夏輝と蒼汰を繊細に演じられていくのだろうな、と期待しています。
――どんな風に家族を演じていきたいと思いますか?
家族を大事にしてくれるお父さんと、子どもたちの成長をいちばんに考えるお母さん、そこですくすくと育った娘と息子がいて、ワンちゃんがいて本当に温かい家族です。その家族を中心にこんな美しい世界があるのかと思ってもらえるようなドラマになったらいいなと思っています。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
タイトルにあるように、見てくださるみなさまの心の中に青い空が広がってキラキラ輝くドラマをお届けしたいと思います。ぜひご覧ください!
◆井上肇(武宮悟郎・役)コメント(全文)
――脚本を読んだときの率直な感想を教えてください
テーマはしっかりありつつも、さわやかで明るい印象を受けました。私は父親を演じますが、ドキドキする展開でこれからどうなっていくのか、すごく楽しみな作品です。
――役づくりで意識していることは?
息子が真剣な思いで向き合っている恋だからこそ、なんとか理解してあげたいという気持ちもある難しい役です。いろいろ想像力を働かせながら、役に向き合っていきたいと思います。
――深田竜生さんと浮所飛貴さんの印象を教えてください
深田さんは好青年です。若い頃からキャリアを積まれて、お芝居がしっかりしているのがすごいなと。浮所さんはフワッとした雰囲気でおおらかなやさしさを感じました。
――どんな風に家族を演じていきたいと思いますか?
何かあったとき、武宮家はきちんとまとまるんだろうな、という雰囲気は感じているんです。これからいろいろな難局が待ち構えていると思いますが、それをポジティブに乗り越えていく…そんな家族を演じたいです。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
息子の恋愛に戸惑ったり、家族に寄り添ったり、父親として愛情を感じてもらえたらと思います。
※番組情報:2026年7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』
2026年7月11日(土)スタート!毎週土曜よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局









