
太平洋を駆け抜けるセーラーたちには“ある任務”があった!嵐の海と闘い…洋上の風は時速70キロにも
2026.05.29
世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。
5月23日(土)の放送では、愛知県蒲郡のラグナマリーナが特集された。
【映像】嵐の海と闘いながら太平洋を駆け抜けるセーラーたちの“ある任務”
5月8日(金)に開催された、日本の外洋レース。出発地のラグナマリーナには、あの人の姿も。
そう、スキッパーの白石康次郎さん。
目的を聞くと、「いいセーラーが頭角を現して、世界に打って出られる仕組みを作りたい」と話す。
今回のナビゲーターは、海外の外洋レース出場を目指す守屋有紗さん。
守屋さんは「セーリングがあったから、楽しく夢に向かって生きていける」と語る。
蒲郡を出発し、利島経由で横浜をめざす、およそ190マイル。
この日は、夜に向け天候が悪化。洋上を吹く風は、時速70キロにも。
「これから風がさらに上がる予報」と守屋さん。
嵐の海と闘いながら太平洋を駆け抜けたセーラーたちには、実は“ある任務”が。
海水を採取し、マイクロプラスチックの拡散調査に一役買うのだ。
任務もこなし、レースは無事フィニッシュ。
守屋さんは「今回学んだことを次に生かして、いいセーラーになれるように精進したい」と意気込む。
若い力を、世界へ。
なお、次回5月30日(土)放送の『港時間』では、パラオ・ミューンズを特集。JICAの海外協力隊員として昨年12月にパラオへ渡り、海の素晴らしさ、自然の大切さをセーリングを通してパラオの子供たちに伝えている人物を紹介する。
※『港時間』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※番組情報:『港時間』
毎週土曜 よる10:54~11:00、テレビ朝日
(ABCでは毎週金曜 よる11:10~、メ~テレでは毎週日曜 午後5:25~に放送)
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