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モンスター妻より怖い…。ラスト1分半、筒井真理子の怪演際立つ“激ヤバ母”が襲来<余命3ヶ月のサレ夫>

主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。

5月15日(金)に放送された第4話のラストでは、主人公の妻・高坂美月(桜井日奈子)に、彼女の母・加納彩美(筒井真理子)が会いにやって来る展開が描かれた。

どこか不気味さ漂う彩美をベテラン俳優の筒井真理子が絶妙に演じ、さらなる波乱を予感させる展開となっていた。

◆「相変わらず、言うことが聞けない悪い子なのね」

第4話では、余命3ヶ月の主人公・高坂葵(白洲迅)が、ついに妻・美月に不倫がバレていることを伝えた。

さらに葵は、保険金の受け取り人もすべて息子の蓮(小野晄士朗)に変更し、保険金1億円を手に入れて不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)と暮らそうと考えていた美月の計画は破綻寸前に。

しかしケンジは、最悪葵に離婚されても息子の親権さえ取ることができれば保険金は手に入ると考え、美月に“いい母親”を演じるよう指示。

こうして美月は、親権を獲得すべく動き始めた。

そんなとき、美月が蓮を連れて自宅に帰ってくると、突然「美月ちゃーん」と怪しく呼びかけてくる女性の声が…。その正体は、美月の母親・彩美だった。

美月が固まるなか、彩美は「こんにちは」と蓮の頭を撫でようとするが、危険を察したのか蓮は無言のままその手を避ける。美月が「なんで、なんでいるのよ」と動揺を見せると、彩美は疑問に答えることなく「いい暮らしさせてもらってるのね」と家を眺め、「結婚おめでとう」と花束を取り出した。

彩美は「報告もくれないなんて、お母さん寂しかったな」と花束を渡そうとしてくるが、美月は「帰って!」と花束を遠くに投げた。

すると彩美は、まるで子どものように「あああああ」と悲しんだかと思った途端、一気に冷たい雰囲気に豹変し、「相変わらず、言うことが聞けない悪い子なのね」と言い放つ。

そして「まあいいわ、また来るから」と言い残し、彩美はその場を去っていった。

以前から度々、母親にトラウマがある描写がなされていた美月。彩美の介入により物語がどう転がっていくのか、ますます今後が気になるところだ。

※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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