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15年間、警察は何を?真犯人を自力で見つけた娘の3分超の悲痛な訴えに「やるせないよなこれは…」「すごい重い言葉」<未解決の女>

6年ぶりに再始動した人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。Season3では警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、係長となったエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく。

5月14日(木)に放送されたSeason3の第5話では、15年前の未解決事件から新たな悲劇が生まれる展開に…。真犯人を見つけられなかった警察を責める女性を井桁弘恵が感情たっぷりに熱演し、胸を締め付けられるストーリーが繰り広げられた。

(※以下、第5話のネタバレがあります)

◆「お母さん…ごめん」

15年前、完全施錠された自宅で、資産家・北柳愁一(脇知弘)が殺害される事件が発生。この家の鍵を持っていた家事代行の松原美幸(馬渕英里何)が犯人として疑われるも、決定的な証拠は得られず、未解決のまま時が過ぎていった…。

そしてこの事件から15年後、自宅でオンライン読書会に参加していた鳥羽泰樹(髙﨑俊吾)が、席を外した隙に何者かによって殺害される事件が起こる。

すると、15年前の被害者・愁一の妻である沙織(櫻井淳子)が、怯えた様子で警視庁を訪問。沙織は15年前の事件の犯人は、当時ホストで自分と交際していた鳥羽だと明かし、さらに家事代行だった美幸から脅迫メールが送られてきたという。しかし美幸は、すでに他界しており…。

理沙たちが調べを進めた結果、鳥羽殺害の犯人として浮かび上がったのは、美幸の娘でオンライン読書会の参加者・雨村安希(井桁弘恵)だった。

安希は鳥羽が殺害された時間帯はオンライン読書会に参加しており完璧なアリバイがあったが、理沙は“文字にまつわるミス”を見事に見抜き、AIを使った衝撃のトリックを暴いていった。

そこから安希は、今回の事件を起こすまでの流れを語り始める。そのなかで安希は「北柳沙織、調べたら男の存在もすぐわかりましたよ? なんで気づかなかったの?」と警察への怒りをあらわに。

そして最後には「お母さん…ごめん。私、人殺しちゃった」と涙声でこぼし、「なんで…ねえなんで、なんで警察はもっと、もっと早く本当の犯人を見つけてくれなかったの!」と強く訴えかけた。

安希の悲痛な訴えに、警察の面々はその言葉を噛みしめるように心に刻むしかないのだった。

もし警察が先に犯人を逮捕できていたら…。未解決ゆえに起きてしまった悲しい犯行に、SNS上の視聴者は「やるせないよなこれは…」「切なくて泣いてしまった」「すごい重い言葉」「演技上手いしで、余計辛かった」と胸を痛めていた。

そして次回の第6話では、有名政治家の娘・周藤菫(永尾柚乃)が誘拐される事件が発生。菫は理沙とも何やら関係があるようで…。

※ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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