ドラマ『リボーン』主人公に突然の悲劇!不穏なラストから“波乱始まる2019年”に突入
高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。
本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。
5月12日(火)に放送された第5話のラストでは、順調に転生生活を過ごしていた光誠に、予想外の事態が起こり…。
(※以下、第5話のネタバレがあります)
◆「この時間がずっと続いてほしいと願っていた」
第5話では、重要な交渉が控えるなか、秘書である野本英梨(横田真悠)の手違いで、“この時代の光誠”が海外出張に行ってしまうというハプニングが発生。
その結果、英人に転生中の光誠が、英梨から“この時代の光誠”の影武者として交渉に臨んでほしいと頼まれる展開となった。
こうして光誠は、“この時代の光誠”として振る舞いつつ、転生前の世界の記憶通りに交渉を成功させようと試みる。しかし、交渉の途中から自分の記憶とは違う展開が発生し、光誠は大ピンチに。それでも何とか乗り切り、交渉を成功させるのだった。
そしてラストでは、あかり商店街の面々と祭りに参加し、楽しそうに踊る光誠。
このまま第5話は一件落着…と思われたそのとき、「なぜか僕は、この時間がずっと続いてほしいと願っていた」というモノローグから、突然光誠の体がよろけ、そのまま地面に倒れてしまった。
そこから一気に時が流れていき、時代は、転生前の世界で光誠の孤独が加速し始めた2019年に突入。そして場面が変わると、病院で寝ていた光誠が目を覚ますところで第5話は終了した。
光誠を襲う体の異変はもちろん、転生後の未来が、以前光誠が辿った歴史から変化してしまうのかという点についても大いに気になる展開となっていた。
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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局













