タモリ、新宿駅&渋谷駅の工事最前線に潜入!駅はこれからどう変わるのか?
『タモリステーション』の最新作が、5月23日(土)に放送されることが決定した。
今回、番組が注目するのは、“激変する東京の巨大駅”。新宿、渋谷、東京――合わせて1日約800万人が乗降するという世界屈指の超巨大ターミナルは今、まさに大開発の真っ最中だ。
駅はこれからどう変わるのか? そして周辺の街にどのような変化をもたらすのか? 『タモリステーション』独自の視点で深掘りしていく。
“鉄道好き”&“駅好き”として知られるタモリが新宿駅、渋谷駅の工事最前線を自ら取材。
スタジオには俳優・木村佳乃のほか、昭和女子大学環境デザイン学部・田村圭介教授を迎える。
◆タモリが再開発の現場に潜入!
電車&駅好きとして、これまでも渋谷・新宿駅の様子を自ら取材してきた経験のあるタモリ。
その後も注目し続けてきた巨大駅の“今”に迫るべく、今回は再開発中の新宿駅、渋谷駅の工事最前線に潜入する。
現在、60年ぶりの大規模工事が行われている新宿駅周辺。タモリが訪れるのは、地下3階に相当する新宿駅工事の最深部だ。
ここでは、乗降客数が世界一と呼ばれる「超巨大駅」だからこそ“利用者の足を止めることなく”工事を進めているというのだが、その驚きの工夫とは?
そして、未来の新宿駅はどう変わるのか、その壮大な計画を取材する。
また、今ようやく“最終章”に差しかかっているという渋谷駅の再開発にも注目。駅の東西を結ぶ空中回廊“スカイウェイ”の工事最前線を調査する。
銀座線の真上、工事が終了したばかりの地点に降り立ったタモリ。上空から街を眺めて感じた、未来の渋谷の姿とは?
◆3つの巨大駅の複雑構造を歩いて徹底比較!
番組では、乗り換えで迷いがちな新宿駅、渋谷駅、東京駅、それぞれの構造を検証する。
もっとも乗り換えが難しいルートをスタッフが実際に歩き、どれほど時間がかかるのか、そしてなぜ迷ってしまうのかを分析していく。
複雑極まりない動線は、まさに“迷宮(ダンジョン)”のようで…。
スタジオでは、田村教授が制作した構内模型を用いて、巨大駅の構造を徹底解説。これにより浮かび上がってきた3つの巨大駅の特徴とは?
◆駅の“24時間”にも密着!
巨大駅はどのように発展を遂げてきたのかについてもクローズアップ。
60年前の竣工とは思えないほど斬新な構造の“新宿駅西口広場”を創った建築家・坂倉準三氏をはじめ、それぞれの駅と街を導いてきた人物の物語を、当時の世相を交えながら描きだしていく。
3駅の歴史をひも解くと、そのまま近現代日本の軌跡につながっていることが明らかに。
このほか、駅弁店の深夜作業員、インバウンド対応スタッフなど、巨大駅で働く人々にも密着。巨大駅ならではのリアルな1日を追跡するドキュメントも紹介する。
※番組情報:『タモリステーション』約800万人が往来!新宿・渋谷・東京はこう変わる
2026年5月23日(土)よる8:54~10:24、テレビ朝日系24局
