“新相棒”黒島結菜、ふて腐れる。「似ている」と言われた“メジェド”を確認し大困惑<未解決の女>
6年ぶりに再始動した人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』。
4月30日(木)に放送された第3話では、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の鳴海理沙(鈴木京香)が、年下上司の陸奥日名子(黒島結菜)に“メジェド”に似ていると告げた。
その後、日名子はその神様を本で調べるも、予想外の姿をしており…!?
◆「えっ? 私これ?」
6係の新任係長となった日名子だが、第3話では年上の部下である理沙との関係に四苦八苦。捜査会議に出るようお願いしても、理沙からは「それって係長命令?」「効率重視って、私の生き方とは相反する考え方だし」とツンとした態度をとられてしまう。
これに日名子がブツブツ文句を言うと、理沙は「こんなひどい上司、今までいなかったわ」と返し、日名子も「私だって鳴海さんみたいに、人使いの荒い部下にはまだ会ったことがありませんよ」と反論した。
すると、理沙は突然「あなたって、不機嫌な顔が“メジェド”みたいね」と告げる。「メジェド?」と疑問符を浮かべる日名子に、理沙が「知らない? 古代エジプトの書に出てくる神様」と説明すると、「神様」と聞いた日名子は満更でもない表情を浮かべた。
しかし、その後日名子が本で「メジェド」を調べると、その考えが一転する。
大きな頭巾のような胴体に、眉毛と、ジッと見つめてくるような目が描かれたメジェドの姿は、日名子が想像していた“かっこいい神様”というよりは、ゆるいマスコットのような雰囲気だ。
これを見た日名子が「えっ? 私これ? 嘘!」と困惑していると、ちょうどそこに理沙が現れる。理沙は「何を拗ねているのよ?」と尋ねるも、日名子は「何も拗ねてなんかおりません!」とふて腐れたように返し、理沙は「何それ! めんどくさい上司」とそっぽを向いてしまうのだった。
まだまだすれ違いの多い理沙&日名子だが、この先どのように絆を育んでいくのか楽しみだ。
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※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局











