肉食系女優Mが有名雑誌編集長と禁断不倫愛!主人公・高橋一生が気づいて見事に“利用”<リボーン>
高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。
本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。
4月28日(火)に放送された第3話では、英人に転生している光誠が、池谷更紗(中村アン)を再び芸術の道に進めさせようと決意。そこで光誠は、転生前の世界で不倫スキャンダルを起こしていた雑誌編集者に目をつけ…。
◆更紗へのプロポーズをキャンセル!?
第3話では、光誠が転生する前、英人本人が更紗にプロポーズをしていたことが明らかに。このまま自分と結婚すれば更紗が不幸になってしまうと考えた光誠は、プロポーズを取り消したうえで彼女が幸せになれる方法を探すことにした。
そこで光誠は、更紗がかつて諦めた“芸術の道に進む夢”を叶えることで、彼女を幸せに導こうと考える。
光誠はさっそく知り合いの東郷ファンド代表・東郷義隆(市村正親)に更紗の絵を見せ、更紗の個展を開くところまで話をもっていった。さらに、個展に来ていたカルチャー雑誌の編集長・浪丘卓司(安藤彰則)に声をかけ、今月号で更紗の特集を組んでほしいと頼んだ。
浪丘は「まだ無名の新人でしょ」と断るが、光誠は「でも浪丘編集長としても、女優との不倫は世に出したくないですよね」と切り出し、流れが一転する。
じつは転生前の世界で、浪丘は1年後に肉食系女優・桃田胡桃(日野麻衣)との不倫スキャンダルが発覚して世間を騒がせていた。この未来を知る光誠は、その記憶を活かして浪丘に取引を持ちかけたのだ。
そして光誠のこの鮮やかな“手腕”により、更紗は未来を拓く芸術家として雑誌に特集されるのだった。
こうして順調に転生後の世界を生き抜いていく光誠だったが、歴史改変を続けていた結果、ラストで思いもよらぬ未来に進み始め…。
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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局








