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登録者数100人の動画配信者が人生逆転!主人公・高橋一生の一言から“大バズり”でテレビ出演へ<リボーン>

高橋一生が主演をつとめるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。

本作は、冷酷無比な社長・根尾光誠(高橋一生)が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたうえ、自分が立ち退きを進めていた商店街に生きる男・野本英人(高橋・二役)に“転生”していたところから物語が進んでいく。

4月21日(火)に放送された第2話では、英人として生きざるを得なくなった光誠が、生活の基盤をつくるため、寂れた商店街を立て直すことに。

そこで、“2012年以降の未来”を知る光誠は、当時はまだ人気がない動画配信者に目をつけて…。

◆「“メガくん”ってどうですか?」

何者かに階段から突き落とされ、突然2012年の世界に遡ってしまった光誠。さらに光誠は、自分と瓜二つの男・英人に転生していた。

光誠はひとまず元の生活に戻ろうと、自身が社長をつとめていた会社「NEOXIS」に向かうも、どうやら“この時代の光誠”は自分とは別にそのまま存在しているよう。別人だとバレてしまった英人の姿の光誠は、慌ててその場から逃げ出す。

英人として生きていくしかなくなった光誠は、まずは生活の基盤をつくるべく、英人のことを調べた。すると、英人が営むクリーニング店は赤字続きで、1000万円の借金もあることまで判明する。

その矢先、追い打ちをかけるように、駅前に大型スーパーができることに。その経営者が、転生前にライバル視していた一萬田仁志(坪倉由幸)だと知った光誠は闘志に火がつき、生活のためにも寂れた商店街を復活させようと動き始める。

そこで光誠は、商店街のマスコットキャラクターをつくったり、将来のSNSブームを見越して見た目にインパクトがある飲食メニューの開発を依頼したりと奔走。

さらに、“2012年以降の未来”を知る光誠は、この当時はまだ登録者数が100人しかいない動画配信者のメガネくん(真空ジェシカ・ガク)に商店街のグルメリポートを依頼。

メガネくんが「でも俺、登録者少ないっすよ?」と戸惑うと、光誠は「今年中に名前を変えればブレイクすると思うんですけどね」「“メガくん”ってどうですか?」と伝える。

そしてメガネくんは、光誠の言葉通り、“メガくん”に名前を変えて動画を投稿した。

すると半年後、すっかり人気動画配信者となりテレビ番組に出演するメガくんの姿が。

当初、知名度のない動画配信者を使った宣伝に疑問を抱いていた商店街の人々は、番組を見て、「まさかこんなに人気が出ちゃうとはね」と衝撃を受けていた。

その後も光誠は、“未来の記憶”も活かしながら立ち回り、ついには1000万円を獲得する一幕も。転生した光誠の痛快な無双展開が描かれていた。

※ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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