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“41歳でおばあちゃん”になったママの壮絶人生!うつ病、離婚、DV被害を乗り越え…親子の絆にスタジオ感動

ママたちが建前抜きで本音を語り合うABEMAの情報バラエティ『秘密のママ園2』

4月19日(日)の同番組では、“41歳でおばあちゃん”になったママの壮絶人生に密着した。

©AbemaTV,Inc.

同番組は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。

番組MCには、各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が出演している。

◆「おかあに手出すな!」盾になった5歳の息子に涙

シーズン2最終回となった今回は、気になる他人の家庭をのぞき見する企画「のぞき見!隣のママ」にて、10トンのダンプカーを操るタトゥーママ・ケイコさん(41歳)に密着した。

©AbemaTV,Inc.

22歳の長男を筆頭に3人の子どもを育て、長女には1歳の子どもがいるため「41歳でおばあちゃん」という衝撃の事実にスタジオは騒然。そんなたくましいケイコさんだが、その過去は壮絶なものだった。

幼少期から両親に全否定され、父親から「ケイコのことワシは嫌いや」と拒絶されたことで、15歳で家出を決行。18歳で結婚・出産するも、相手の浮気に悩まされ重度のうつ病を発症し、過去には「死」を意識したことも明かした。

©AbemaTV,Inc.

さらに21歳で離婚した後、新たな交際相手から激しいDVを受け、「顔がパンパンになって、病院に行って『階段から落ちました』と言ったことがある」と地獄の日々を回顧。

そんな絶望のなか、彼女を救ったのは当時わずか5歳だった長男だった。暴力を振るわれていると、長男が両手を広げて前に立ち、「おかあに手出すな!」と命がけで守ってくれたという。

「自分の無力さが悔しかった。守れるくらい強くなりたいと思った」と当時の心境を語った長男は、プロキックボクサーとしてデビューを果たしたことも明かされた。

©AbemaTV,Inc.

そして、女手一つで3人の子どもを養うため、35歳のときに手取り12万円のガソリンスタンドのアルバイトから一念発起。祖父から20万円を借りて大型免許を取得し、ダンプの世界へと飛び込んだケイコさん。

20歳の長女も母の働く姿に憧れ、同じ10トンダンプカーの運転手としての道を進むと明かされた。

ママの背中を見て立派に成長した子どもたちと、「あの子らがいると頑張れる」「“おかあは強く”です」と笑顔で語ったケイコさんの絆に、スタジオは感動に包まれていた。

※番組情報:『秘密のママ園2
番組の模様は、「ABEMA」にて無料見逃し配信中

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