テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

永野、共感し合った観客女性に「謝りたい」 初番組イベントでまさかの大失態

世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』

4月14日(火)に放送された同番組で、永野、くるま(令和ロマン)、三谷紬アナウンサーが、大成功で幕を閉じた番組初のイベントについて振り返った。

イベントで大興奮した永野は、ある観客の女性に「謝りたい」ことがあるそうで…。

【映像】「アドレナリンが止まんないの!」イベントで興奮しすぎた永野のとんでもない姿

番組冒頭、3月20日に開催された番組初のイベント「ひっかかりニーチェの集い ~みんなで深淵を覗く会~」の思い出を出演者3人が振り返った。

大盛況で幕を閉じたイベントに対して、特に永野は大満足。当日は、「お客さんがいるとアドレナリンが止まらないの!」ということで、昼・夜両公演ともに、あっという間に時間が過ぎるほど楽しかったという。

イベントの成功に浸る永野だが、「謝りたいのが1個あって…」と切り出した。謝罪したい相手は、夜の部で「色んなエンタメから闇が消えてしまっていることにひっかかる」と発表してくれた若い女性の観客だ。

会場で勢いよく話し出した彼女に、くるまと三谷アナは「永野さんに似てるなぁ」「一緒だったなフォームが」とビックリ。永野も「生き別れの妹じゃない?」と同意し、女性に「めちゃくちゃわかります」「僕はそれ理解できます」と共感した。「多分生きにくいんですよ、こんな社会じゃ」と永野が語りかけると、女性も心底同じ気持ちだったらしく、深いため息とともに「はぁい…」と同意。一瞬で通じあった2人に、会場からは惜しみない拍手が送られた。

しかしその後、永野は大失態を犯してしまった。CHAGE and ASKAの『SAY YES』を熱唱しながら会場を練り歩く際、永野は曲に集中し過ぎるあまり、「生き別れの妹」とまで称した観客の女性をスルーしてしまったのだ。

そのため永野は「普通その人の前通ったらなんかやればいいのに」「俺、終わった後も気づかず、打ち上げで誰かに言われて『あぁ!』って…」と反省。「あれは謝りたいよね…」と後悔を呟き、くるまと三谷アナを苦笑いさせた。

一方でくるまは、永野が『SAY YES』を夢中で熱唱していた際に、客席にいた永野と同世代の男性ファンたちの多さが気になったという。男性ファンの異様な表情に、「なんなんだよコイツら!」と思ったそうで…。

『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND