長嶋一茂「花粉症は100万%治せる」持論展開も…共演者から大ブーイング「頑固じじいみたい」
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る番組『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
4月11日(土)の放送では、この時期多くの人を悩ませる「花粉症対策」を特集した。
【映像】長嶋一茂「花粉症は100万%治せる」持論展開も…共演者から大ブーイング「頑固じじいみたい」
ホランから「花粉症はどうですか?」と振られた一茂は、「僕は花粉症ひどかったんですよ。20代の頃、野球をやっていた頃がひどくて。いちばん嫌だったのは西武球場へ行くことでした。いちばんスギ花粉が飛んでいたので」と現役時代の苦労を明かす。
続けて、「どうやったら花粉に対抗できる体質を作れるかなと思って、いろいろやったら、(花粉症の症状が)なくなったの。まず先に言っておくと、花粉症って100万%治せるから」と一茂らしい持論を展開した。
しかし、その直後に「ほぼ治ったんですけど、今年の花粉はそんなカズくん(自分)もキツかった…」とポロリ。これには出川が即座に「じゃあ治ってねぇじゃねぇか!」と、鋭いツッコミを入れた。
それでも「いや、治ってるんだよ」と往生際悪く言い張った一茂。ホランが「花粉症、あるかないかで言うと、『ある』でいいんですね?」と再確認すると、「いや、ない!」と最後まで認めず、一同から「あるでしょ!」と一斉に詰め寄られる展開に。
「ないの!ないんだけど…ないカズくんでも今年は大変だったから…」と苦しい釈明を続ける一茂に、ホランは「(花粉症が)ない人は大変じゃないの!」と一喝。最後は「頑固じじいみたい」と例えられ、スタジオは大きな笑いに包まれた。
そのほか番組では、「『加トちゃんぺ』のポーズでくしゃみが止まる」という花粉症対策が話題に。実際にその効果を検証するため、ティッシュで“こより”を作って鼻を刺激することになったのだが、ホランは「デジタルタトゥーにしたくない!」と断固拒否し…。
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※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』
毎週土曜よる10:10~、テレビ朝日系













