テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu
不眠不休で60キロ歩く…航空自衛隊の超過酷な訓練に密着!隊員たちの姿勢にスタジオ感動

不眠不休で60キロ歩く…航空自衛隊の超過酷な訓練に密着!隊員たちの姿勢にスタジオ感動

本日4月15日(水)の『朝メシまで。』は、「24時間命を守る 真夜中の航空自衛隊スペシャル」が放送される。

今回は、航空自衛隊完全協力のもと、過酷な任務や訓練に特別密着。

ゲストに、テレビ朝日ドラマプレミアム『無垢なる証人』の主演・唐沢寿明と、テレビ朝日新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演する黒島結菜を迎え、MCの児嶋一哉(アンジャッシュ)とウエンツ瑛士とともにVTRを見守る。

◆60キロ徒歩行進訓練にテレビ初の完全密着

国防の危機や大規模災害など有事の際、さまざまな任務にあたる航空自衛隊。

まずは、そんな航空自衛隊で将来部隊の指揮を担う幹部候補生たちに課せられた、最も過酷な訓練「60キロ徒歩行進訓練」を取材する。

こちらは、奈良基地から京都をまたいで周回する全60キロのルートを不眠不休でひたすら歩き、24時間以内にゴールするというもの。しかも、その行程では、「突然のルート変更」や「隊員の負傷」、「隊員の救助要請」など次々とミッションが与えられ、それらに適切に対応しながら踏破しなくてはならない。

その超過酷な全行程にテレビ初密着をするなか、小隊長の“ある行動”に教官が激怒!? さらに、訓練ではない本当のトラブルも発生!?

果たして幹部候補生21名は、全員そろって制限時間内にゴールにたどり着けられるのか?

VTRを見た唐沢は「国民のため、被災された方のため…。“誰かのため”と思ってやっていらっしゃる。大変だけどそれがやりがいなのかな」と感動しきり。

ウエンツも「この訓練があるからこそ被災地で我々が助けてもらえる」、児島も「頭が下がるね。体力、精神力、判断力、決断力がいる、すごい仕事」とリスペクトの気持ちを語る。

◆浜松基地を支える給食小隊を取材

浜松基地では、隊員たちに食事を作って提供するほか、災害時の炊き出しなどでも活躍する「給食小隊」の女性隊員をクローズアップ。

今回は基地での朝食づくりを取材するが、タイムリミットはじつに約2時間。深夜4時から7名のチームで600食もの朝食を調理しなければならず、炊飯担当となった彼女は60キロもの米をひとりで一気に炊き上げていく。

自分を成長させてくれたのは、災害派遣の際、被災者からかけてもらった言葉だと語る彼女の奮闘に、黒島は「(航空自衛隊に)こんなに女性がいらっしゃる印象がなかったので、女性も活躍されていることがうれしい!」と称賛を送る。

◆隊員の使命感に唐沢&黒島も感動

千歳基地では、航空管制隊の21歳隊員にスポットを当てる。

千歳空港では、航空自衛官が自衛隊の航空機だけでなく民間航空機の安全確認や離発着のコントロールを担っている。天候の急変などにより瞬時の判断が迫られる任務は緊張の連続だ。

航空自衛隊“唯一の土木部隊”といわれる「施設隊」に所属する24歳隊員の任務も追いかける。

施設隊は、災害時には障害物の除去などを担当。日ごろからあらゆる重機を使い、路面を復旧させる訓練を行っているが、寒い時期に行うもうひとつの大事な任務とは?

24時間、緊急事態に備える隊員たちの姿勢に、唐沢は「今回は今まで見たことない自衛隊の姿があった。誰が欠けてもダメなんだね」、黒島も「たくさんの方たちが頑張ってくれているから、日本や人々の安全があるんだなと考えることができてよかった」と胸を打たれる。

※番組情報:『朝メシまで。
2026年4月15日(水)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『朝メシまで。』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND