MEGUMI「はああ。すごい」名物バラエティの“正気の沙汰じゃない企画”誕生のきっかけに感心
MEGUMIがBarのママに扮し、豪華なお客様とお酒を片手に恋愛や美容、仕事などここだけの話を語り合うトーク番組『MEGUMIママのいるBar』。
4月6日(月)の放送では、ゲストとしてテレビプロデューサーの佐久間宣行とオリエンタルラジオの藤森慎吾が登場。佐久間が『ゴッドタン』(テレビ東京)の名物企画の誕生秘話を明かす一幕があった。
今回の放送では、MEGUMIが佐久間に“番組の企画の作り方”について質問。そのなかでMEGUMIは、出演者が誘惑に耐えながらアドリブ芝居をやり切れるかに挑む『ゴッドタン』の名物企画“キス我慢選手権”のことも尋ねた。
「(あの企画は)正気の沙汰じゃない」というMEGUMIに、佐久間は当時、劇団ひとりにアドリブの状況をぶつけたら、急にかっこいいことを言ったのが企画誕生のきっかけだったと語りだす。
芸人のかっこいいセリフは「何言ってんだよ」という風に潰すのが普通だが、佐久間はそこで「潰さないで長続きさせたら?」と考えたそう。そして実際に撮ってみると、「かっこよすぎることをキメると、人は笑ってしまう」ということに気づき、そこからキス我慢選手権に繋がっていったことを明かした。
さらに佐久間は、同じく『ゴッドタン』の名物企画である“芸人マジ歌選手権”も、この「かっこいいと笑ってしまう」という考えから生まれた企画だと語り、MEGUMIは「はああ。すごい」と感心していた。
ほかにも佐久間は、自身のインプット法や1日のスケジュールも明かしており、ヒットメーカーの裏側がわかる貴重な回となっていた。
※『MEGUMIママのいるBar』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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※番組情報:『MEGUMIママのいるBar』
毎週月曜深夜2:20~、テレビ朝日(関東ローカル)














