
アルピー平子、自身の“セクシー写真集”に思わぬ反響「愛妻家なのに…性欲のぶつけ先がない?」
アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、神速49秒のショートネタで芸人たちが笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。
4月1日(水)の初回放送では、ドンピシャの例えで笑いを倍増させる「例えツッコミ選手権」が開催され、ナイチンゲールダンス、ひつじねいり、ゼロカラン、からし蓮根という実力派芸人が参戦した。
【映像】アルピー平子、自身の“セクシー写真集”に思わぬ反響「愛妻家なのに…性欲のぶつけ先がない?」
初参戦のひつじねいりは、MARVEL映画のタイトルを澱みなく並べ立てる異色のネタを披露し、MC2人から「思わぬ角度できた!」「すげぇな」と絶賛される。同じく初参戦のゼロカランは、ワードセンスの光る例えを畳み掛ける漫才を展開。
さらにナイチンゲールダンスは、高学歴芸人ならではの学びのあるネタを繰り出し、平子が「即Eテレ行き」と感服するほどの完成度を見せた。
◆アルピー平子の写真集に芸人たちがいらぬ心配
ネタの合間には、芸人たちのコメントを酒井が紹介し、平子がトークをぶん回す場面も。
最近発売された平子の写真集『艶夢』が気になるからし蓮根は、「写真集カッコよかったですが、ハグ会をやったと聞いて心配に。愛妻家で売ってる手前、性欲のぶつけ先がなく、あの事態になったんでしょうか?」といらぬ心配をする。
これに平子は「なんでそんなこと言われなきゃいけないの!?」と笑いながらツッコミを入れ、「(ハグ会の客)3分の1は男だったわ!」と切ない事実を明かした。
ひつじねいりも平子の写真集を取り上げ、「需要もありそうで普通にいい作品だからいじりづらい。もっと自信持ってください」と、上から目線なコメントを。平子は「自信持って出してんだよ! あれViViが出してるから。震えろクソ若手!」と叫び、スタジオの笑いを誘った。
また、「例えツッコミ」にちなんで「自分を何に例えられたい?」と酒井が話を振ると、週替わり審査員を務めた≒JOYの大信田美月は「ファンの方に『ライオンみたいでカッコいい』って言われるんですけど、私はライオン嫌なのでワンちゃんとかに例えられたい」と告白した。
髪の毛が長いため、ライブ中の激しい振り付けで髪が顔を覆ってしまう姿から「ライオン」と呼ばれているそうだが、本人としてはもっとかわいい動物に例えてほしいようだ。
しかし、このかわいらしいお悩みトークをスルーできない平子は、けげんな表情で「まずライオンに見えなくないですか?」とバッサリ。
大信田が「毛で顔が覆い隠されるんですよ」と説明するが、平子はまじまじと大信田の顔を見たうえで「いや、ライオンではない」とキッパリ否定。思わず酒井が「逃がしてやって!」とフォローを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
番組終盤には、そんな大信田が独断で今週の神速チャンピオンを決定。しかし、その審査理由を巡って芸人たちからクレームが飛び出す事態に。はたして、地上波一発目に栄冠を輝いたのは誰だったのか?
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
水曜深夜2:20~、テレビ朝日(※関東ローカル)












