相葉雅紀、13年間の学びを結集して挑む!新企画「マナブのおうち」本格始動「夢が広がるね」
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
放送13周年を迎え、次なる挑戦として新企画「マナブのおうち」が4月5日(日)、本格始動する。
「自分たちでイチからできれば、もっと楽しい!」と語る相葉にとって、これまで作物の育て方や料理を学んできた知識を最大限に生かせる、まさに念願の“拠点づくり”だ。
いよいよその舞台となる場所へ足を運んだ相葉、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君の4人は、番組でたびたびお世話になっているアレックスさんの紹介で家主の金子さんと対面。
「マナブのおうち」として拠点になるのは、金子さんの3代前に建てられたという、築およそ180年の古民家だ。
相葉らが目の前にそびえ立つ立派な佇まいに圧倒されるなか、金子さんからの「家の中はどう改装しても構わない」という夢のような提案に、相葉は「大改装しよう!」と意気込み、メンバーからは思わず大歓声が沸き起こる。
さっそく家の中を見学させてもらうことになった一同。案内された土間で昔ながらのお米の保冷庫や立派な杵と臼を発見した相葉は、それらが今なお大切に使われていると金子さんから教わり、受け継がれてきた暮らしの息遣いを感じる。
歴史ある家内を探索しながら、立派な畳が敷かれた和室では「畳いいよね。張り替えたりしたい」と相葉が目を輝かせると、あばれる君も「囲炉裏とか作ったら最高」と続き、4人の野望はさらに加速。
「中に寿司カウンターを作って、鉄板焼きができる鉄板を入れて…」「露天風呂作りたくない?」と相葉が次々と夢を膨らませると、台所の奥で年代物のかまどを発見した小峠も「ここで釜-1グランプリができる」と提案するなど、果てしなく広がる新拠点の可能性に終始ワクワクが止まらない。
◆相葉の巧みな重機さばき!
広大な裏山も自由に使っていいと提案された相葉たちは、夏ごろの作物の収穫を目指し、凄まじいスピードで畑作りをスタートさせる。
しかし、作業の最大の壁となったのは、地面を覆う枯れた木の太く張った茎や根っこだった。スコップでは歯が立たないと判断するや否や、番組ではおなじみのショベルカーに相葉自らが乗り込む。
慣れた様子で重機を操る相葉に対し、外から見守る小峠が「もうちょっと前!」「もう1回!」と的確な指示を出して見事な連携プレーを披露。あばれる君は「東南アジアの象使いみたい」と相葉の操縦ぶりに感嘆する。
強敵の根っこが綺麗に抜けると、相葉は「気持ちいい」とガッツポーズ。野菜が育ちやすい土を作るため、石灰をまいてトラクターで耕すなど土壌改良を行い、見事な畑を完成させる。
◆祝いの餅つき!
新企画「マナブのおうち」の順調な滑り出しを祝し、土間にあった臼と杵でお祝いの餅つきを行うことに。
昔ながらのかまどやせいろを使って、ひと晩水に浸したもち米をふっくらと蒸しあげるだけでなく、野生のよもぎや、石臼で挽いたきな粉も素材から手作り。本格的な自給自足の調理に対し、小峠は「江戸時代のお料理番組だよ」と笑いを誘う。
そして迎えた餅つき本番。「1、2、3!」と4人で息を合わせて力強くお餅をつきあげるなか、小峠の手際の良さに驚く岡部に、小峠が「高校の時餅つきのバイトしてた」と答え、岡部が驚愕する場面も。
完成した自家製きな粉とつきたてのよもぎ餅を食べた岡部は、「感動してます…」とそのおいしさをかみしめる。
新たな活動の舞台となる古民家の温もりに、どこか懐かしさを感じた相葉やメンバー。相葉も「夢が広がるね」と満面の笑みを浮かべ、これからこの場所で生まれる新たな「学び」に思いを馳せる。
そんな新企画への期待が高まる今回の『相葉マナブ』に注目だ。
※番組情報:『相葉マナブ』マナブのおうち
2026年4月5日(日)よる6:00~6:46、テレビ朝日系列24局
※『相葉マナブ』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!












