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60・70・80年代の“人生で最も聴いた”恋愛ソング!年代別にランキング形式で発表

本日3月25日(水)、『昭和の名曲』シリーズの最新作『昭和の名曲!青春カムバック 人生で最も聴いた恋愛ソング』が豪華3時間スペシャルで放送される。

今回は、暖かくなってきた今の季節にピッタリな恋愛の名曲が大集結。アンケートによって選ばれた楽曲を60 年代、70 年代、80 年代と、年代別にランキング形式で発表していく。

もちろん懐かしの映像も満載で、見る人の青春をよみがえらせる内容となっている。

司会は、高橋英樹&大下容子アナウンサーのおなじみコンビが担当。

スタジオには、新ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』に出演する石田ひかり、『題名のない音楽会』の司会としても知られる石丸幹二のほか、アンミカ、IKKO、土田晃之ら昭和歌謡が大好きな面々が集結する。

◆石田ひかり、石丸幹二が秘話告白!

今回紹介するのは、初恋の喜びや切ない恋心、永遠の愛などを歌い上げ、人々の胸をキュンとさせてきた珠玉の恋愛ソングばかり。

60年代のランキングには、伊東ゆかりの『小指の思い出』やピンキーとキラーズの『恋の季節』、坂本九さんの『見上げてごらん夜の星を』、いしだあゆみさんの『ブルーライトヨコハマ』など昭和を彩ったヒット曲がずらりランクイン。

かつて伊東と親子役で共演し、今でも親交があるという石田は、若かりし頃の伊東の歌唱映像に「当時のゆかりさんを見たのは初めてです!」と大興奮。

高橋は、坂本九さんの味わい深い歌声に「何度聴いても九ちゃんっていいな…」としみじみ。坂本九さんと柏木由紀子夫妻の強い絆が伝わってくる、若かりし頃の秘話を打ち明ける。

70年代のランキングには、庄野真代の『飛んでイスタンブール』や、ジュディ・オングの『魅せられて』、沢田研二の『勝手にしやがれ』、チューリップの『心の旅』、太田裕美の『木綿のハンカチーフ』などがエントリー。

スタジオでは、石丸が子ども時代、『飛んでイスタンブール』を聴いて感じていたことを告白する。石丸少年はこの曲を聴いて、いったいどんなことに思いを馳せていたのか?

また、80年代のランキングに髙橋真梨子の名曲『桃色吐息』が入っていることが明らかになると、アンミカは「私が世界でいちばん“桃色吐息”を歌ってる! カラオケに行ったら5回は歌う!」と豪語。

一方、テレサ・テンさんの『時の流れに身をまかせ』を聴いた土田は「おじさんになってくると、しみるなぁ」としみじみ語る。

年代別恋愛ソングランキングには、このほかどんな楽曲が選ばれているのか?

はたして、それぞれの時代の第1位に輝くのはどんなラブソングなのか?

◆豪華カバー動画大公開!

ランキング発表の合間には、番組が発掘した超貴重なカバー動画を公開する恒例企画も。

美空ひばりさんが八代亜紀さんの大ヒット曲『舟唄』を歌い上げる秘蔵VTRや、中森明菜が山口百恵の名曲『いい日旅立ち』を歌う貴重映像は必見。そのほか、テレサ・テンさん、髙橋真梨子の意外なカバー歌唱映像なども続々登場し、スタジオは驚く。

毎回、往年のアーティストが名曲をスタジオで披露するのも、この番組の定番。

今回は、松崎しげるが70年代の大ヒット曲『愛のメモリー』を披露。今年、喜寿を迎えるという松崎。その衰え知らずの歌声がスタジオに響き渡り、一同「素晴らしい!」「最高!」と大盛り上がりだ。

※番組情報:『昭和の名曲!青春カムバック 人生で最も聴いた恋愛ソング
2026年3月25日(水)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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