『ボーイフレンド』出演タレント、カップル成立後に同棲→現在は別居も「喧嘩がめっちゃ減った」理由に感動
3月19日(木)に放送された『私が愛した地獄』では、ラブホテルに行って本音を話してもらう人気企画「本音はベッドの上で」の後半戦を開催。
そのなかでタレント・俳優の中井大が、近況を明かす場面があった。
【写真】「会えない時間が会いたい時間になる」名言が刺さる紅しょうが・稲田
同番組は、ぺえ・RIHO(平成フラミンゴ)・稲田美紀(紅しょうが)の3人が、他人から見たら地獄でも本人にとっては“忘れられない甘く沼った恋愛”を語り合う恋愛トークバラエティ。
今回の企画では、前回に続いてインフルエンサーの聖秋流(せしる/25歳)、グラビアアイドルの髙峰じゅり(22歳)、タレント・俳優の中井大(25歳)の3人が登場した。
SNS総フォロワー100万人超の聖秋流は、恋愛対象は男性のジェンダーレスクリエイターとして活躍。髙峰は生まれたときからのレズビアンを公表しているグラビアアイドル。そして、男性同士の恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』に出演した中井は、番組で出会った中西瞬とカップルが成立し、“ダイシュン”の甘々な関係性が人気を集めている。
そんな3人が、引き続き本音を語っていった。
中井は“ダイシュンカップル”の現在について聞かれると、「一緒に暮らしてたんだけど、去年の9月に僕の大学復学と合わせて別々に暮らし始めた。それで喧嘩がめっちゃ減って、会えない時間が会いたい時間になる」と、近況報告の流れからいきなり名言が飛び出すことに。
これにはスタジオの稲田も、平成フラミンゴで曲も作っているRIHOに対して「今の歌詞に書いて!」と激刺さりだった模様。
さらに中井からは、「『どうやったらそんな素敵な人見つけられますか?』とか聞かれるんだけど、探してたら見つからない」とまたもラブソングの歌詞のような金言が飛び出すと、聖秋流&髙峰は「やだグサッ…」「刺さった…」と胸を打たれていた。
そこから中井は自身の恋愛観についても語ることに。
「恋愛を探してるときって、探してばっかりで自分の内側と向き合えてない時間が増えちゃう。そういう時間よりも、仕事・勉強・趣味でも一生懸命やってることがある人ってミステリアスに見えるというか、こっちから行かなきゃいけなくなるみたいな。そういう人のほうがやっぱ人は知りたいってなる」
この言葉に髙峰は、「(自分に)一番足りないもの。寄ってくる前に捕まえに行こうとしちゃうから待てない」と発言。
これに中井は、「でも魚がいて追いかけたら絶対逃げられるじゃん。時々は待ってなきゃいけないんじゃない?」「もう恋愛なんていらないくらいの感じでいい気がする」と持論を展開していた。
しかし、話を聞いていた聖秋流は「そうなったらホンマになくなるのよ」などと猛反論。そこへ髙峰も加わったかと思うと、まさかのスタジオの稲田までもが加勢することに…。
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※番組情報:『私が愛した地獄』
毎週木曜深夜2:36~2:55、テレビ朝日系(※一部地域を除く)











