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村重杏奈、アイドル時代の“罪”を告白 今や世界的人気の同期メンバーの裏話をファンに…「ヤバすぎる!」

令和のあざと女王・森香澄が、さまざまな企画に体を張って挑戦していく番組『森香澄の全部嘘テレビ』

3月11日(水)の放送では、村重杏奈がHKT48時代の“罪”を告白する場面があった。

今回は、ゲストの元HKT48・村重杏奈、元NHKアナウンサー・中川安奈、Aマッソ・加納とともに、大好評だった企画「グラビアを見ながら本音酒」の第2弾を開催。

まずは4人がトークテーマに沿ってお酒を飲みながら本音で語り合うと、村重から不遇なアイドル時代のエピソードが明かされることに。

現在はタレント、モデル、そして元アイドルという肩書きで活動しているという村重。

加納から「アイドルの方で“元アイドル”って言われたくないっていう方もいるけど、それはいい?」と質問されると、村重は「全然言ってもらって構わないんですけど、私のアイドル時代を知ってる人が誰一人いなくて」とぶっちゃけて一同の笑いを誘う。

そんな厳しいアイドルの世界で生き残るために、村重が見つけた“ある戦術”があったという。それは「人気メンバーの裏話で握手券売ってました」という衝撃的な事実で、一同は「ヤバすぎる!」と大爆笑。

村重の同期には宮脇咲良や兒玉遥、後輩には矢吹奈子、田中美久、月足天音など、今も芸能界で活躍中の面々がおり、「みんなスゴい人気者だから握手場行くと並んでるんですよ。村重だけ“滑走路”って言われてて」と自虐した。

当時の村重は、握手会でとくに宮脇咲良の隣になることが多かったそう。宮脇といえば、現在世界的人気を誇る韓国のガールズグループ・LE SSERAFIMのメンバーとして大躍進していることでも有名。

そんな彼女の列に並んでいる男性たちに向かって、「今日、咲良が何をツマミにしてるか話しま~す」「(握手会の)当日券買ってくれたら、咲良の好きなお菓子を教えまーす」などと言って、宮脇推しの男性たちを勧誘していたと明かした。

そこから当日券を買った男性に「『咲良は何が好きなの?』って聞かれて、『今日はスルメイカを食べてました』とか言うと『ありがとう村重!』みたいな。それで少しずつ当日券売り捌いていった」という村重の不遇時代のエピソードに、一同は思わず爆笑していた。

また、芸能界を目指すきっかけのエピソードから、森の父の職業が明かされる場面も。村重も口をあんぐりと開けてしまった意外な職業とは?

※『森香澄の全部嘘テレビ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『森香澄の全部嘘テレビ
【毎週水曜】深夜2:17~2:36、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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