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松嶋菜々子主演『おコメの女』ついに最終回!「3カ月間ひたすら楽しく撮影ができて…」

松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』

本日3月5日(木)、同ドラマの最終回が放送される。

東京国税局資料調査課(通称・コメ)内に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)を舞台に、松嶋演じる敏腕国税調査官・米田正子が、個性あふれる仲間たちと悪徳脱税者を成敗してきた本作。

前回放送の最終章・第8話では、なんとザッコクの解体が決定。さらに、キャリア組の笹野耕一(佐野勇斗)も財務省に戻ることになった。

正子らは、心を入れ替えた元経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大)から、代々伝わる隠し財産(=埋蔵金)について聞き出し、最後の大仕事としてそのありかを暴こうと決意。

その一方では、“鷹羽直哉”の名で政治家となった宗一郎の元秘書・灰島直哉(勝村政信)が、正子の父・米田田次(寺尾聰)から、埋蔵金を管理しているさとやま信用組合の理事長・佐古田蔵之介(井上順)を紹介され、すべてを自分の懐に入れようとほくそ笑むという衝撃展開も巻き起こっている。

◆松嶋菜々子、クランクアップ!

拡大スペシャルとして放送される最終回を前に、キャスト陣がクランクアップ。

大きな花束を贈られた松嶋は「約10年ぶりの主演ということで、キックボクシングをやって体力作りもして、万全の体調で臨みました」と笑顔。

また、「監督の声が聞こえなくなるくらい、みんなでワイワイ話していてすみませんでした(笑)」と、仲良くなった仲間たちとの撮影を振り返りつつ、「3カ月間ひたすら楽しく撮影ができて、あっという間に終わった気がします。こんなに楽しく、和気あいあいとやれる現場はなかなかなくて、皆さん一人ひとりにとても感謝しております」と話した。

そして、「また皆さんとお会いできることを楽しみにしております。本当にありがとうございました!」という言葉に、キャスト・スタッフから大きな拍手が贈られ、『おコメの女』は無事にすべての撮影を終えた。

◆ザッコクVS大悪党の最終決戦が開幕!

ザッコクが最後のターゲットに定めたのは、灰島と佐古田。

解約済の口座を悪用した裏金の錬金術と財産隠しのスキームに気づいた正子らは、その隠し財産(=埋蔵金)を自分の懐に入れようと企む灰島と佐古田を一網打尽にする決意を固める。

一方、ザッコクが動き出したことを察知した灰島と佐古田は、地元・新潟で行われる祭りのにぎわいに乗じて埋蔵金を安全な場所に一時避難させようと画策する。

新潟に乗り込んだザッコクメンバーは、手分けして調査を開始。しかし、灰島が国税局にクレームを入れたため、タイムリミットが迫り…。はたして、埋蔵金を見つけ出すことはできるのか?

また、実家を訪れた正子は、父・田次と向き合う。なぜ田次は、灰島と行動を共にしているのか。なぜ佐古田と灰島をつないだのか。ついにその真の目的が明らかに! 解体目前のザッコクが挑む最後の戦い、その結末に注目だ。

※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』最終回・拡大スペシャル
2026年3月5日(木)よる9:00~10:00、テレビ朝日系24局

※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中

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