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有吉弘行、“MC選手権”で人気コンビに衝撃の低評価「第1回のM-1でも見たことない点数」

3月1日(日)の『有吉クイズ』では、人気企画「有吉と行くメモドライブ」から生まれた新企画「芸能人ビンゴ選手権」が放送された。

有吉弘行のリクエストで始まった同企画に、今回も芸人たちが悪戦苦闘し…!?

以前に放送された「メモドライブ」内でビンゴ大会が催された際、ビンゴの司会を務めたパンサー・向井慧が盛り上げに苦戦する場面があった。

番号を読み上げるだけではおもしろくないという振りもあり、向井は空回り。必死に盛り上げようとする向井と、間延びする現場の雰囲気に有吉は大笑いし、「ビンゴの司会選手権やりたい」と熱望していた。

そして今回、ビンゴ大会を一番盛り上げられる司会を決める「芸能人ビンゴ選手権」が実現。選ばれた3組の芸人と“暫定チャンピオン”向井が真剣勝負に挑んだ。

まず登場したのは、なすなかにしの2人。自己紹介のときから慣れた様子でボケをかまし、審査員席で見ていた向井は「企業のパーティー行ってるな」と警戒心を見せる。

その後も2人は息のあった小ネタを披露し続けるが、ビンゴゲームに入りそうでなかなか入らない。しびれを切らした審査員からは「早くやれよ!」「ビンゴ前に何個ボケるんですか!」とツッコまれていた。

いざビンゴが始まると、やはり数字を読み上げなくてはいけないという制約があるからか、ややトーンダウンするなすなかにし。審査員の銀シャリ・橋本直は「登場したときが最高潮」と笑っていた。

それでも持ち時間内で精一杯ビンゴを盛り上げたなすなかにしに対し、6人の審査員が点数をつけていく。

霜降り明星・せいやが94点をつけるなど高得点もあった一方で、有吉はまさかの低評価。なすなかにしが「低いですって」と詰め寄ると、有吉本人は大笑いする。他の出演者からは「賞レースで見ない点数」「第1回のM-1でも見たことない」という声が上がっていた。

このあと、2番手として原口あきまさが登場。モノマネレパートリーを駆使した圧巻のMC術にスタジオは大爆笑に包まれ…。

※『有吉クイズ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『有吉クイズ
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

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