
石原良純&ACEes浮所飛貴、“神宿る島”と呼ばれる禁断の聖地に上陸「ここだけ空気が違う」
本日2月24日(火)、『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間スペシャルが放送される。
今回のテーマは、福岡県・玄界灘に浮かぶ世界遺産・沖ノ島。
“神宿る島”とよばれ、原則として神職以外の立ち入りが禁止されている禁断の聖地に、石原良純と浮所飛貴(ACEes)が特別上陸する。
◆まずは3宮のひとつ“辺津宮”へ
番組が5カ月間にわたり準備を重ねて撮影に臨んだ、沖ノ島。
島そのものが“ご神体”とされる特別な場所で、一般人の立ち入りは厳しく制限されており、「一木一草一石たりとも持ち出してはならない」「見聞きしたことを口外してはならない」といった厳格な掟に守られてきた。
今回、沖ノ島に上陸するにあたり、良純と浮所が最初に訪ねたのは、福岡県宗像市にある“宗像大社辺津宮(へつぐう)”。
宗像大社は本土にある辺津宮と、11キロ離れた大島にある“中津宮(なかつぐう)”、そして沖ノ島にある“沖津宮(おきつぐう)”の3つの宮で構成された“三社一体の神社”であるため、沖ノ島に行くには他の2宮にもお参りしなければならないのだ。
辺津宮では、神が降臨したとされる神聖な地“高宮祭場(たかみやさいじょう)”へ。古代に行われた自然崇拝の姿を今に伝える貴重な場を目の当たりにし、2人は真摯に手を合わせる。
◆“神”の姿に良純&浮所が絶句!
その後、2人は海上タクシーに乗り込んで大島に向かい、中津宮にもお参り。ここでは、本殿に向かう階段の上から参道越しに広がる玄界灘を眺めて、その絶景に大感動する。
中津宮では、“沖津宮遥拝(ようはい)所”も訪れる。遥拝所とは、49キロ先に浮かぶご神体、沖ノ島を眺めて拝む場所。沖ノ島は一般人立ち入り禁止のため、地元の人々は古来、ここから遠く離れたその姿を遥拝してきたのだとか。
普段は入ることのできないこの施設に特別に立ち入らせてもらった2人。
良純は「神々しい感じがするね。昔の人があそこに神様がいらっしゃるんじゃないかと思ったのもわかる…」、浮所は「言葉が出てこない」と感動を口にするが、はたして2人が遥拝所から見た光景とは?
◆ついに沖ノ島へ!
そしていよいよ、2人は今回の目的地、“神宿る島”沖ノ島へ向かうことに。
出航から1時間強、ついに上陸を果たした2人を待っていたのは、1000年以上続く島の掟“禊(みそぎ)”。神域である島に足を踏み入れる前には、必ず海に入り、身を清めなければならないのだ。
良純と浮所は意を決して真冬の海へ。「寒い!」と叫びながらも、全身を海水に浸して神域に入る許しを請う2人の潔い姿に、スタジオの小泉孝太郎も息をのむ。
禊をすませた2人は、深い原生林の中に足を踏み入れ、沖津宮社殿を目指す。
400段近い急な階段を登りきった先に現れたのは、巨岩に押しつぶされるようにして建つ社殿。10メートル近くある巨岩と一体化したその圧倒的な姿を前に、これまで数々の絶景を見てきた良純も「足が前に出ない…」と、その場から10分間も動けなくなるほど言葉を失ってしまう。
浮所もまた、「ここだけ空気が違う。湿っているというか…驚きましたね。もう一生来られないかもしれない」と立ち尽くすが、2人が思わず足を止めた光景とはいったいどんなものなのか?
良純は「神様の領域に踏み込ませていただいたことは、本当に貴重な体験」と感動しきり。古代より厳しい掟で守られてきた沖ノ島の全貌が、ついに明らかになる。
※番組情報:『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間SP
2026年2月24日(火)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!







