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黄金の島に眠るお宝の評価額に高嶋ちさ子絶句…!名門一家の蔵に残る貴重な品々を鑑定

MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。

2月17日(火)に放送された同番組では、“名門一家の蔵に眠るお宝を鑑定”と題した新企画がスタートした。

今回訪れたのは、世界文化遺産「佐渡の金山」で知られる新潟県佐渡島。明治初期に現在の土地に移築されたという築100年以上の大豪邸は、もともと地域で山主として力を持ち、町長も務めた名士の屋敷だった。

当主が亡くなり30年以上住む人がいなかったが、8年前に現在の家主が購入し、リノベーションしたうえ自宅兼民宿として暮らしている。

町長だったかつての当主は、イギリス大使や実業家との交流があり、邸宅はまさに“佐渡の迎賓館”。現在でも麻生太郎元総理の父・麻生太賀吉氏が訪れたときの写真や、第70代総理大臣である鈴木善幸氏から贈られた記念品なども飾られていた。

そんな豪邸には、今なお至るところに貴重な品々が飾られており、さらには蔵の中にも歴史ある骨董品が手つかずのまま残っているという。

番組では新企画として、名門一家の蔵に眠る“お宝”を鑑定することになった。

「掘り出し物もあるんじゃないですか?」とスタジオも期待するなか、まずは米蔵へ。立派な屏風が目に飛び込んできたほか、蔵の2階にも金箔の貼られた屏風が。美しい絵が描かれた屏風に、高嶋は「これ高そうじゃない?」と色めき立つ。

さらに、保存状態のいい2張の漆塗りの弓も発見された。

邸宅には、内蔵と呼ばれるもう1つの蔵があり、家や蔵を整理して残された品々が保管されていた。さまざまな骨董品が並ぶなかには、家主が直接譲り受けたという「弘法大師空海の木像」もあり、これも鑑定することに。

安政年間や文政年間のものである約200年前の書物も加え、計4点が鑑定された。

鑑定するのは、全国1000軒以上の蔵を調査した“蔵のスペシャリスト”山岡真司氏。

まずは書物から見ていくと、「慶安太平記」や江戸時代の事典など興味深いものが数々出てきたが、「全部あわせて2万円」という鑑定結果に。「揃っていないものが多すぎる」という山岡氏は、今後の捜索で欠けが揃った場合は10万円の値がつくとも語った。

江戸時代に作られたとされる漆塗りの弓は、2張で10万円。作者の銘も入り、状態も非常にいいとの評価だった。

佐渡奉行から寄贈されたという弘法大師空海の木像は、ガラスの玉眼が入った精巧な作り。汚れで黒ずんで見えるが、状態が良く「ちょっと掃除すればピカピカですよ」と語った山岡氏は、「素晴らしいです」と絶賛した。気になる鑑定額は、「控えめに言わせていただいて30万円」とのことだった。

最後の屏風は、家主は作者不詳というが、山岡氏によると狩野胖幽という江戸時代の絵師によるものであることが判明。狩野派中興の祖・狩野探幽の弟子で、佐渡に非常に縁の深い人物だそうで、高嶋も「これは期待できるぞ!」と目を輝かせる。

しかし、鑑定額はまさかの「1万円」。希少なものではあるが、状態が悪いのに加え、狩野胖幽自体が全国的に高名なわけではないというのが低額評価の理由だった。

「何百万円っていくんじゃない?」と話していた高嶋は、衝撃の結果に言葉を失ってしまう。藤森も思わず「胖幽~!」と落胆の声を上げた。

藤森は「何百万、何千万と出るまで見てみたい」と言うと、「“我が家にはこんなお宝がある”“こんな大きな蔵がある”などの声をお待ちしています」と募集をかけていた。

番組ではこのほか、文豪・太宰治の生家や子孫に密着。太宰の孫は、高市早苗内閣を支える現職の副大臣だそうで…。

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日

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