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ブラマヨ・小杉、新幹線で起きた“座席トラブル”「俺の座るところに誰か座ってると思って…」

ブラマヨ・小杉、新幹線で起きた“座席トラブル”「俺の座るところに誰か座ってると思って…」

2月13日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が「レタスチャーハンの発祥」を徹底調査するVTR企画が放送された。

以前の放送で、マツコ・デラックスと有吉弘行が話題にしていた「レタスチャーハン」。

「誰が考えたの?」「日本発祥? 中国でも食べられていたの?」と2人の間で大論争が勃発。番組が調査したところ、本場・中国の飲食店ではほとんどお目にかかれないメニューだということが判明した。

いったいいつ、誰が生み出したのか。調査に乗り出した小杉は、まずは1993年に放送された料理バトル番組を手掛かりに、“料理の鉄人”周富徳さんの弟・周富輝さんが経営する横浜のレストランへ。

富輝さんは、当時の番組で兄とレタスチャーハンを考案したというエピソードを披露する。小杉はここで「発祥」の言質を取ってロケを早く終わらせたい様子だったが、調査は続いた。というのも、石川県金沢市の中華料理店が「レタスチャーハン発祥の店」を掲げていたのだ。

小杉は真相を確かめるべく、新幹線で3時間近くかけて金沢市へ。運ばれてきたレタスチャーハンに、スタジオのマツコと有吉も「おいしそう!」と大興奮だった。

店主の話では、東京で修行した味を金沢に持ち込み、「レタスチャーハン」として提供するようになったとのこと。

しかし、小杉が「初めてチャーハンにレタスを入れた?」と尋ねると、店主は「違います」と即答。「メニュー名として提供し始めたのはうちだが、1979年頃に修行していた原宿の『南国酒家』で初めて食べた」という衝撃の事実が告げられた。

「マジかよ!?」と驚く小杉。「(金沢まで)来ないでよかったやんか!」と嘆き節が止まらない。

実は金沢までの新幹線の車内、ちょっとしたトラブルがあったという小杉。

「間違ったチケットで席がなかったんですよ。前半2駅くらい立っていたんです。俺の座るところに誰か座ってると思って、『違いますよ』って言ったら、『便が違う』と言われて、便がちゃうんかいって」

悲しすぎるエピソードで同情を誘った小杉に、スタジオの有吉は「いいから早くいけよ!」と笑っていた。

その後、調査の舞台は東京原宿の「南国酒家」へ。はたしてここが真の発祥の地なのか? 二転三転する調査の意外な結末とは。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国
毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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