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アルピー平子も「想像力が広がる」と絶賛!“自由律俳句”の魅力「カキフライがないなら来なかった」

アルコ&ピースがMCを務めるテレ朝Podcastの番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』

2月17日(火)の配信には、作家・俳人のせきしろさんが登場。独特の哀愁とユーモアが漂う“自由律俳句”の魅力について語った。

せきしろさんは、ピース・又吉直樹との共著でもある『カキフライがないなら来なかった』『まさかジープで来るとは』『蕎麦湯が来ない』といった、これら書籍タイトルにもなっている“自由律俳句”について「ボケてはいない」としつつ、あえて詳細を書かず、読者がその前後の物語を想像する「余韻」が魅力だと解説した。

この解説に深く共感したのが、MCの平子祐希。自宅で子供の勉強を手伝うことがあるという平子は、国語の「筆者の気持ちを読み解く」ような課題について触れ、「(自由律俳句を)読んでいたほうが(想像力が)広がるような気がする」と、自由律俳句が持つ“余韻”が子供の感性を育むのではないかと語った。

番組ではこのほか、コンビニのコピー機で後ろに人が並ぶと「すぐ諦めて違うコンビニに行く」という、せきしろさんの繊細すぎる「オリジナルマナー」についても語られている。

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