不倫二世議員が理由!? 東京国税局の新部署設立に隠された“裏の目的”<おコメの女>
松嶋菜々子主演の社会派痛快エンタメドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』。
本作は、東京国税局・資料調査課(通称:コメ)の敏腕国税調査官である主人公・米田正子(よねだ・せいこ/松嶋菜々子)が、コメのなかにドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称:ザッコク)を創設するところからスタート。
「正しく集めて、正しく使う」を信条に、正子はザッコクの個性豊かなメンバーと悪徳脱税者たちを一刀両断していく。
1月29日(木)に放送された第4話の終盤では、ザッコクを立ち上げた正子が「私も目的を果たさないとね」と意味深な言葉をこぼし…。
◆「正さなきゃいけないことはたくさんある」
父親・米田田次(寺尾聰)が昔逮捕されたらしき過去が明かされていた正子。
第4話では、仕事を辞め慎ましく暮らしている田次のもとを、元政治家・鷹羽錦之助の息子で経済産業大臣である鷹羽宗一郎(千葉雄大)の議員秘書・灰島直哉(勝村政信)が訪れた。すると灰島は「政界に戻られるおつもりは?」と切り出し、田次がかつて議員秘書だったことが明かされた。
そして第4話の終盤では、正子が「私も目的を果たさないとね」と表情を曇らせる一幕が。
すると、以前正子が宗一郎の選挙ポスターを意味ありげに眺めているのを見ていた笹野耕一(ささの・こういち/佐野勇斗)が、「それって鷹羽宗一郎に対してですか?」「正子さんがザッコクを立ち上げたのは、鷹羽家が理由なんじゃないですか?」と尋ねた。
これに対し正子は「正さなきゃいけないことはたくさんある」とだけ返すのだった。
一方そのころ宗一郎は、秘書の灰島から、宗一郎と人気モデルの不倫現場を雑誌に撮られたと報告が入り「揉み消してから持ってくるのがお前の仕事だろ!」と激昂していた。
物語が進むにつれ一層“黒い面”が浮き上がってくる宗一郎。やはり、正子がザッコクを創設した裏には、宗一郎との因縁があるのだろうか?
※ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、TVerにて無料配信中(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中
※番組情報:『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局










