Aマッソ加納の“不穏な発言”で収録中断!芸人界のタブーに切り込む企画がまさかの修羅場に
千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。
1月11日(日)の同番組では、“芸人界のタブー”に切り込む特別企画がまさかの修羅場に発展する場面があった。

©AbemaTV,Inc.
今回は、芸人たちがこれまで“誰もイジってこなかった”Aマッソの加納に真正面から挑む特別企画「Aマッソ加納をがっつりイジろう」を開催。
以前番組内の企画「高野正成の触ってはいけない柔らかい話」で、きしたかのの高野正成が「加納さんイジったって意味ない」と発言したのをきっかけに決行された同企画。きしたかのをはじめ、「加納をイジりたい」というオダウエダの植田紫帆、リンダカラー∞、野田ちゃんが集結。
スタジオゲストの峯岸みなみも加わり、芸人界でもタブー視されていた“加納は誰にもイジられてこなかった問題”にメスを入れた。
◆「一番笑えない数字だろ!」
番組では、加納のプロフィールや魅力を引き出すトークを展開するニセ企画「ツッコミ芸人図鑑・Aマッソ加納編」で加納を呼び出す。
加納登場前には、ピンでの単独ライブや文筆家としての活動、誰も触れられていない「バンドマンとの結婚」まで、加納の“地雷”を洗い出し、イジりプランの作戦会議を行った。
しかし、いざニセ企画がスタートすると、「『ツッコミ芸人図鑑』でわたしが第1弾なわけない」「今『チャンスの時間』でやることじゃない」と懐疑的な目を向ける加納。「観たよ」「柔らかい話」と不穏な発言まで飛び出し、一時中断する事態となってしまう。

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その後ニセ企画を再開し、まずは加納のプロフィールを深掘りしながら“エッセイのタイトル”や“金の話”をイジっていくことに。
加納のエッセイタイトル『イルカも泳ぐわい。』に、事前の打ち合わせ通りノブが「なんやそのタイトル」とツッコミを入れたところから、後輩芸人たちが積極的に動き出す。
植田が「『イルカも泳ぐわい。』は結構売れた?」と切り込むと、加納は「初版にしてはそこそこ」と回答。続けてリンダカラー∞・Denが「どれぐらい印税入ってきた?」と“金の話”を投げ込むと、加納は「100万も入ってないんじゃない?」「ちょっと覚えてないですけど」と答えたが、明言しない加納にスタジオには微妙な空気が漂う。

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誰も口を開かない“静かな間”ができたことに、高野は耐えきれず「無理じゃねぇかよ!」と絶叫。「(イジり)何発いったんだよ、今」「俺たち何発いってた!?」と声を荒げ、「印税も言ってくれたやん」と宥める大悟にも、「何あの言い方は!」と不満を爆発させた。
「『100万もないんちゃうかな』って、なんだ!」「『100万もない』で笑うヤツがいるか!一番笑えない数字だろ」と、叫びまくる高野にスタジオは爆笑となっていた。
※番組情報:『チャンスの時間』
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能










