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「開けていいのは…」絶対の掟がある“開かずの間” 国指定重要文化財で暮らす一家

「開けていいのは…」絶対の掟がある“開かずの間” 国指定重要文化財で暮らす一家

本日1月13日(火)の『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』との合体2時間スペシャルが放送される。

前半の『プラチナファミリー』では、戦後の日本復興に大きく貢献した偉人・白洲次郎の子孫の暮らしに迫る。

そして、日本で約175万人もいる「鈴木」姓の東北地方発祥と言われる一家に密着。約築350年を誇る重要文化財で暮らす生活や鈴木姓の歴史が明らかに。

◆築350年を誇る重要文化財での暮らしとは

日本でおよそ175万人と、2番目に多い「鈴木」姓。番組では、800年以上続く、東北鈴木姓発祥と言われる秋田県の一家へ潜入する。

46代当主・鈴木杢之助重廣(もくのすけ・しげひろ)さん一家が暮らすのは、築350年を誇る国指定重要文化財で、三世代6人で生活している。

建物だけでなく、背後の山林も含めた約800坪もの広大な敷地も重要文化財に指定されている。

中に入ってみると、4つの部屋を一つにした50畳近くあるメインスペースが広がり、茅葺き屋根の古民家ゆえに暖房設備はなく、冬場の室温は氷点下になることもあるという。

屋内には、雪が積もっても移動できるよう家と繋がっているという国指定重要文化財の土蔵や、当主が開けないよう警告する「ばけもの屋敷」と呼ばれる部屋が。

かつて落ち武者をかくまう際、人を近づけないために「化け物がいる」としたのが始まりだが、現在もその掟は絶対で、供養のため年3日のみ開放される際も、「開けていいのはこの家で生まれた鈴木姓のみ」と厳格な決まりがあるそうだ。

この“開かずの間”のエピソードに、MCの小泉孝太郎は「小泉家にもあった」と話し、仏壇の近くにある厳重に管理された扉の中には、曾祖父が仕えた若槻禮次郎元総理の掛け軸など、政治家一家ならではの家宝が眠っていたと明かして高嶋ちさ子を驚かせる。

さらに番組では、源義経の家来・鈴木三郎重家が秋田へ逃れたことが起源とされる鈴木家の歴史や、全国の鈴木さんが集う「鈴木サミット」といった鈴木姓をより多くの人に広める取り組みなどで東北鈴木家を守り続ける当主の熱い想いも語られる。

※番組情報:『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP
2026年1月13日(火)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!

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