開いたリュックにも驚きの仕掛けが…!省エネ系探偵の“トンデモ発明品”がコミカルな新ドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』
松田龍平主演のドラマ『探偵さん、リュック開いてますよ』が、1月9日(金)よりスタートした。
本作は田舎町にある廃業した実家の温泉旅館に住む探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)が主人公。いつもリュックのチャックを閉め忘れているゆるい探偵が、ヘンテコな依頼を解決していくゆるふわヒューマンミステリーだ。
第1話では、さっそく洋輔の独創的な発明品が続々と登場。洋輔のトレードマークでもある“開いたままのリュック”にも壮大な仕掛けが隠されており…。
【映像】洋輔が機械を口に入れ…!? 斬新な絵面の発明品使用シーン
◆見たことない画が満載!衝撃の【発明家】探偵が爆誕!
西ヶ谷温泉にある廃業した実家の温泉旅館で、失踪した父の跡を継ぎ、探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しんでいる主人公・洋輔。第1話は洋輔の部屋のシーンから始まり、閉ざされた襖の奥からは物々しい音や奇妙な効果音が響くなか、最後には盛大に爆発音が鳴る。
そして襖が開くと、煙のなかからボサボサ頭で咳き込む洋輔が情けなく登場。そのまま洗面台に向かった彼は、コップに入っていた歯ブラシをわざわざ置き、掃除ロボットを手のひらサイズにしたような発明品“口ルンバ”を取り出した。そして“口ルンバ”を口に入れた洋輔は、くすぐったそうに笑い声をもらしながらも、それを口に含み続ける。
一風変わった洋輔の日常がのんびりと流れるこの冒頭シーンだけでも、見たことのない画ばかりで埋め尽くされている…。
そしてそこから洋輔は、松茸農家・山村康一(村松利史)の頼みで松茸泥棒の捜索をする展開に。探偵業中にも洋輔は山歩き歴60年の山村の足を触って“衝撃の発明”を生み出したり、いつも背負っているリュックをジェットパックに変えて神々しく飛び出したりと、予想のつかない“トンデモ発明品”が続々と登場した。
第2話以降も、独特な発想力をもつ洋輔がどのような発明を生み出すのか必見だ。
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※番組情報:『探偵さん、リュック開いてますよ』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)












