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島崎遥香、50歳年下ホステス妻に!“4時間の結婚生活”で訴えられる

米倉涼子演じるスキャンダラスな元弁護士・小鳥遊翔子が、ワケありの弱小弁護士集団をこき使いながら、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため突き進むドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』

©テレビ朝日

11月1日(木)に放送される同作第4話では、200億円の財産を持つ峰島恭介(竜雷太)と結婚し、50歳年下妻となったホステス・峰島玲奈(島崎遥香)が小鳥遊翔子(米倉涼子)率いる「京極法律事務所」に弁護を依頼する。

玲奈は、婚姻成立からわずか4時間後に夫を亡くしてしまい、遺産の相続権を主張するも、焦った遺族に“婚姻無効”で訴えられてしまう。

そして、ペーパー弁護士の京極雅彦(高橋英樹)が人生初の証人尋問を担当するが、法廷では最悪の展開が次々と起こり…?!

◆第4話あらすじ

©テレビ朝日

入院先の病院で深夜、峰島興業の会長・峰島恭介(竜雷太)が病死した。その遺産は200億円! 峰島会長は妻と離婚し、遺言書もなかったため、一人息子の社長・峰島正太郎(袴田吉彦)が全額を相続する…という方向で話は落ち着こうとしていた。

ところが斎場に突如、遺族も見知らぬ女性・峰島玲奈(島崎遥香)が現れたことで、状況は一変する。昼間は看護師、夜は銀座の高級クラブでホステスをしているという玲奈は、自分は峰島会長の妻で、遺産相続の権利があると主張! なんでも玲奈によれば、峰島会長が亡くなる前日、正確にはわずか4時間前に婚姻届を提出したのだという。

法律上、半分の100億円を相続する権利がある玲奈の出現に、正太郎は大慌て! 峰島会長に結婚の意志はなかったとして、婚姻の無効と相続権の不在を争点に、玲奈を訴える。

©テレビ朝日

一方、玲奈はお金目当てで付き合っていたわけではなく、結婚に関しても峰島会長から「遺産を譲りたいので結婚しよう」と言われたと断言。一歩も譲らない構えで、友達の現役ホスト兼パラリーガル・茅野明(三浦翔平)を通し、元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)率いる「京極法律事務所」に弁護を依頼するが…。

やがて裁判の日がやってきた! 玲奈の指名で担当弁護士になった京極雅彦(高橋英樹)は、人生初の証人尋問に大はりきり。ところが、なぜか茅野が原告側の証人として出廷! さらに、なかったはずの遺言書が存在することも露見し…!?

最悪の展開が続発するなか、なぜ玲奈がそんなにも金を欲しがるのか、疑問に思い始める翔子。一方、原告側を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属するエリート弁護士・海崎勇人(向井理)は、秘密裏に怪しい動きを見せ…!?

※番組情報:『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話
2018年11月8日(木)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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