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一課長・内藤剛志、大感激!安達祐実、ナイツ塙らが誕生日をサプライズ祝福

ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一と捜査員たちの熱いドラマを描き、大好評を博しているドラマ『警視庁・捜査一課長season3』

©テレビ朝日

大岩純一役を熱演中の内藤剛志が5月27日(日)に63歳の誕生日を迎え、金田明夫、安達祐実、ナイツ・塙宣之、陽月華ら豪華共演者たちがサプライズで祝福した!

◆スタッフの愛のこもった特製ケーキに大感激!

誕生日当日は撮影が休みだったため、翌日の5月28日(月)にサプライズセレモニーを行うことに。この日は早朝からロケ先で撮影を行い、午後、都内スタジオに戻り、“捜査一課長室”のセットで撮影を続けていた内藤たち。

夕食休憩に入る直前のタイミングで、スタッフから「1日遅れではございますが、内藤剛志さん、お誕生日おめでとうございます!」と、大きな掛け声が…! その合図でバースデーケーキが運び込まれ、撮影現場を代表して安達祐実から豪華な花束が贈られた。

©テレビ朝日

さらにこの日のためにスタッフがこっそり用意していたのは、東京全土を駆け巡る捜査一課長にちなんで、東京のシンボル“東京タワー”と内藤の人形を並べたスペシャルケーキ。

なんと、その高さは約40センチと超特大。内藤は「デカッ! 最高にうれしいね! 食べるのがもったいないな~!」と大興奮! スタッフ&キャストによるハッピーバースデーの大合唱にも、感激の面持ちを浮かべていた。

◆「100歳で連ドラの主役を!」。金田明夫、安達祐実ら祝福

63歳になってもますます若々しく、“理想の上司”捜査一課長を熱演している内藤。これからもずっと現役として輝き続けてほしいという祝福の言葉が口々に寄せられ、30年来の盟友である金田明夫は「ギネスに載るように、100歳以上で連ドラの主役をやってください!」と、改めて内藤にエールを送った。

©テレビ朝日

今シーズンから谷中萌奈佳役で参加している安達祐実も「ぜひ100歳まで、現役で役者さんを続けていただきたいですね。またそのときも現場でお祝いしたいな!」と、祝福。そして運転担当刑事・奥野親道役のナイツ・塙宣之は自身の師匠・内海桂子を引き合いに出し、「内藤さんの生命力はスゴイ! 我々の師匠、内海桂子は今年96歳ですが、それ以上にご活躍いただければ!」と、内藤へのリスペクトを込めてコメントした。

また『season3』より新キャラとして登場した女性管理官・板木望子役の陽月華は「いつも素敵な背中を見せていただいてありがとうございます!」と、内藤“一課長”に感謝。

©テレビ朝日

“100歳まで現役で”というエールを相次いでもらった内藤は「えっ!? 100歳? もちろん頑張りますよ(笑)」と力強く即答! 続けて、「“おめでたい”というよりは、また1年間、生き延びることができてよかったなという思いです。僕はこのドラマで“ホシを挙げる!”と言っていますが、今年のモットーは“腰を上げる!”。63歳になっても腰を上げてしっかり頑張っていきたいと思っております」と、決意を語った。

◆内藤剛志 コメント<全文>

「毎年、撮影現場で祝っていただいて、本当にうれしいことです。63歳になりましたが、“おめでたい”というよりは、また1年間、生き延びることができてよかったなという思いですね。あとは、両親に感謝しています。まったく病気もせずにここまで来たので、誕生日というのは、実は生んでくれた父と母の記念日ではないかなと思っています。

僕はこのドラマで『必ずホシを挙げる!』と言っていますが、今年のモットーは『腰を上げる!』。63歳になっても腰を上げてしっかり頑張っていきたいと思っております。…えっ?! 100歳? もちろん、頑張りますよ(笑)。これからも引き続き頑張りますので、来年またこうしてお祝いしていただけたらありがたいですね。本当にありがとうございました!」

※番組情報:『警視庁・捜査一課長season3』第8話
2018年5月31日(木)午後8:00~午後8:54放送、テレビ朝日系24局

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