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人気声優・三石琴乃、『科捜研の女』で女優に挑戦!オファーの理由は劇中で「明らかに」

シリーズ20周年とテレビ朝日開局60周年、2つの大きな節目を記念し、2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女』

8月22日(木)放送の同作第14話に、人気声優・三石琴乃が登場することが決定した。三石はこれまで声のみのドラマ出演はあったが、“女優”としてドラマ出演を果たすのは初めてとなる。

◆三石が挑んだ役は事件のカギを握る、“謎の美女”

©テレビ朝日

第14話では、元病院長の男性が殺害される事件が発生! 被害者は、故人の秘密を墓場まで守ることを信条とする葬儀プランナー・神城峰子(中島ひろ子)と生前契約を結んでいたことが判明する。

事件の真実を追い求める榊マリコ(沢口靖子)と、被害者の秘密を頑なに守り抜こうとする峰子は激しく対立して…!?

三石が演じるのは、事件のカギを握る謎の美女。彼女と被害者の間にいったい何が…!? そして、その正体とは…?

◆国民的ドラマ初出演で“辱(はずか)しめ”!?

三石は、人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の主人公・月野うさぎ役や、『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサト役、『ドラえもん』ののび太のママ役など、幅広いキャラクターを演じてきたベテラン声優。

声でのドラマ出演や舞台、Vシネマ出演の経験はあるものの、ドラマで実際の人物を演じるのは今回が人生初だ。

三石は、「『科捜研の女』と言えば誰もが知る国民的ドラマですので、光栄に思いましたが、不安もありました」とプレッシャーを感じながらも、「謎の女というト書きのシーンでは感情を出さないように演じました」と難しい役柄に果敢に挑んだことを打ち明ける。

初ドラマにして歴史ある「東映京都撮影所」での仕事は「とても刺激的」だったようで、「まず京都の太秦撮影所に感動、衣装合わせに驚愕でした。ズラリと真顔のスタッフが取り囲む真ん中に立ち、衣装を決めて頂いたのですが、何の辱しめ?と思いました(笑)」と告白。

なんと主演の沢口靖子、蒲原刑事役の石井一彰と対峙するシーンもあり、「沢口さん石井さんとの1シーンは、最高に緊張しました。マリコさんは、可愛らしく美しくとても真面目な方でした。撮影後は握手して下さって、もうすっかりファンです(笑)」と沢口の仕事への真摯な姿勢と気遣いに魅了されたことも語っていた。

三石はまた、「今回のエピソードは、いつもの『科捜研の女』とはテイストの違うドラマになっているかもしれません。でもちょっとホロっと切なく、そして最後には、きっとあなたの心にグッと余韻の残るお話です」と見どころも呼びかけた。

三石のミステリアスな演技が物語を大きく盛り上げる第14話は、見逃し厳禁だ。

◆三石琴乃コメント

――オファーを受けたときのお気持ちは?
「以前、声だけで犯人を担当したことはありましたが、実際にテレビドラマに出演するのは人生初です。何故オファーを頂いたのかは、クライマックスに明らかになる、役柄の設定を聞いて納得しました。『科捜研の女』と言えば誰もが知る国民的ドラマですので、光栄に思いましたが、不安もありました。でも新しいことにチャレンジすると何か人生が広がると思い、お受けしました」

――現場の雰囲気はいかがでしたか?沢口靖子さんと共演されたご感想は?
「まず京都の太秦撮影所に感動、衣装合わせに驚愕でした。ズラリと真顔のスタッフが取り囲む真ん中に立ち、衣装を決めて頂いたのですが、何の辱しめ?と思いました(笑)。

初めての撮影はとても刺激的で、皆さんさすが!と、他の方のシーンも興味津々で見学しちゃいました。沢口さん石井さんとの1シーンは、最高に緊張しました。マリコさんは、可愛らしく美しくとても真面目な方でした。撮影後は握手して下さって、もうすっかりファンです(笑)」

――演じる上で大事にされたポイントは?
「謎の女というト書きのシーンでは感情を出さないように演じました…って、サングラスを掛けているシーンも多かったので見えませんよね(笑)」

――視聴者の皆様にメッセージをお願いします!
「今回のエピソードは、いつもの『科捜研の女』とはテイストの違うドラマになっているかもしれません。でもちょっとホロっと切なく、そして最後には、きっとあなたの心にグッと余韻の残るお話です」

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第14話
2019年8月22日(木)午後8:00~午後8:54放送、テレビ朝日系24局

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