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元ヤン俳優・黒石高大、ミリオンセラー歌手とコラボで思わぬ問題発生!

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授する反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』

7月15日(月)の同番組では、『AbemaTV』で大反響を巻き起こした企画『黒石高大バラエティースターへの道』を放送した。

©テレビ朝日

授業で強烈なインパクトを放った元“伝説のヤンキー”黒石高大が、 音楽番組出演を目指し、ミリオンセラー歌手にして、しくじり先生でもある大事MANブラザーズバンドのボーカル・立川俊之の協力を得て、オリジナルソングを作成。教室で完成お披露目ライブを開催した。

黒石は、かつて“横浜最強のヤンキー”として恐れられた男。しかし、イキがって出場した総合格闘技イベント『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』で、痛恨の連続失神KO負け。しかもその動画が瞬く間に世界中に拡散して“世界の笑い者”になってしまった、という壮絶しくじり経験の持ち主。

番組では、“めちゃくちゃワルぶってたのに2秒でKOされちゃった先生”として、2週にわたって渾身の授業を展開。オンエアを見た不良たちから、「感動した!」というメッセージが多数届いた。

©テレビ朝日

そんな黒石がバラエティースターになれば、更生を志す不良たちがもっと増えるに違いないと考えた番組は、黒石をバラエティーで活躍させるべく、プロデュース企画を始動することに。

これまで『AbemaTV』で、“ネタ見せ番組”で活躍できるようヤンキー時代の“リアル武勇伝ネタ”を作ったり、グルメ・情報番組への出演を目指すべく食レポに挑戦したりと、奮闘を続けてきた黒石。

“最終章”となる今回は、なんと音楽番組出演を目指して“歌”に挑戦。ミリオンセラー歌手の協力のもと、オリジナルソング作りに挑んだ。

黒石とタッグを組んだ大物アーティストは、1991年、『それが大事』が大ヒット、ぶっちゃけすぎたしくじり授業で話題をよんだ大事MANブラザーズバンドのボーカル・立川俊之。黒石が人生で初めて綴ったという詞に、立川が曲をつけるという“しくじり先生同士のコラボ”により、魂のこもった楽曲が完成した。

しかも準備期間はたった1ヶ月。レコーディングまでの模様を、まずは生徒たちもVTRで鑑賞。

強がりすぎてしくじった、自身の経験を元に綴った黒石の言葉に対して、「テーマは良い」と心強い言葉を残した立川が、たった1週間で完成させた曲のタイトルは『生きてりゃいいことあるからさ』。

デモ音源を耳にして、「最高じゃないっすか」と大盛り上がりの黒石だったが、試しに歌ってみたところ思わぬ問題が発生。なんと黒石の声が低すぎ、1オクターブ下で歌っていたのだ。

そこで黒石は、「立川先生の本気の思いにこたえたい」とレコーディングまでの2週間、仕事の合間を縫いながら真剣な様子で自主トレに励む。

そして、ついにレコーディング当日。猛レッスンを積み重ねた黒石の上達ぶりに、立川もヒートアップ。細部にもこだわり、何度も撮りなおした末、ようやくOKが出た。

©テレビ朝日

VTRを見終えた生徒たちの前で、いよいよ黒石が『生きてりゃいいことあるからさ』を生披露。立川もギターとコーラスで参加し、生徒たちも手拍子をしながら聞き入っていた。

その出来栄えは、若林が「クオリティが高すぎてツッコむところがない」と感想をもらすほど。さらに黒石が“パンチのある声”を出すかと思いきや、とても“甘い声”で歌いあげたため、「話が違うじゃねえかよ!」とツッコみを入れ、笑いを誘っていた。

そして最後には、生徒たち全員で「生きてりゃいいことあるからさ」を熱唱し、今回の授業は幕を閉じた。『生きてりゃいいことあるからさ』は、現在、音楽配信サイト(iTunes、レコチョク、Applemusic、Spotify、Line musicなど)でダウンロード可能。

©テレビ朝日

また、地上波放送直後、深夜0:50からお送りしている『Abemaビデオ』では、この『黒石高大バラエティースターへの道』完全版をお届け。

さらに、過去の神回を振り返る『しくじりクラシック』もオンエア。小倉優子が“こりん星キャラに押しつぶされちゃった先生”として登壇した衝撃回を振り返る。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
毎週月曜日 深夜0:20~深夜0:50、テレビ朝日

※AbemaTVの完全版は、毎週月曜日深夜0:50から「Abemaビデオ

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