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俳優・山本學、80代でのドラマ出演を「途中で死ぬ役だろう」と気軽に受けるも…

6月6日(木)に放送される『徹子の部屋』に、現在82歳の俳優・山本學が登場する。

©テレビ朝日

体も大変なので「役者は引退しよう」と、事務所も辞めこの先の生き方を考えていたところ、ドラマ『下町ロケット』で農家の老人の役の依頼がきた。

「心臓が悪い」と書いてあったので「途中で死んじゃう役だろう」と気軽に引き受けたところ、いつまで経っても台本を送ってくるFAXが止まらず、気がつけば12月30日まで撮影があるハードな役だったという。

©テレビ朝日

12年前に妻に先立たれ現在は1人暮らし。ロケ先の新潟県から1人で車を運転して帰京していたという。

翌日は別の場所でロケのため朝早起きしてまた自分で運転。そのため、自宅に食べ物がなく水だけ飲んで寝てしまったこともあったという。

妻は約10年間のガン闘病の末、自宅で亡くなった。闘病中は山本さんも仕事をセーブしながら看護していた。亡くなったすぐ後には黒柳徹子と舞台『放浪記』で共演。妻の死を公にしなかったので、黒柳も今回初めて知ったという。

※番組情報:『徹子の部屋
2019年6月6日(木)正午~午後0:30、テレビ朝日系24局

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