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石原良純&小泉孝太郎、琵琶湖4島へ!孝太郎の恋愛運をめぐり良純がツッコむ一幕も

石原良純&小泉孝太郎、琵琶湖4島へ!孝太郎の恋愛運をめぐり良純がツッコむ一幕も

日本や海外の世界遺産や秘境、意外と知らないその土地の歴史を冒険して学ぶ知的探求アカデミックバラエティ『絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎』。

11月3日(火)の同番組では、“親戚コンビ”のMC、石原良純と小泉孝太郎による国内編を放送。

新たな冒険の舞台は、日本最大の湖・琵琶湖。

実は琵琶湖は、約400万年の歴史を持つ、世界でも稀有な謎多き古代湖。そこで今回は、湖上に浮かぶ4つの島――沖島、沖の白石、多景(たけ)島、竹生(ちくぶ)島――を船でめぐり、「なぜ琵琶湖には神の棲む島が存在するのか!?」をテーマに、湖に秘められた信仰と歴史のミステリーを解き明かしていく。

◆良純は43年ぶりに湖上へ!

旅のスタートは、琵琶湖を一望できる屋上テラスから。

孝太郎が「琵琶湖をこうやって眺めるのは初めて!」と感激していると、良純は出演した伝説の刑事ドラマ『西部警察』で琵琶湖遊覧船を舞台にした回があったと話し、「湖に乗り出すのは、実に43年ぶり!」と明かす。

2人は大津港付近から船に乗りこみ、広大な湖上へ。良純は「気持ちいいね!」、孝太郎も「全然べたつかない!潮風とはまったく違う…」と、海とは異なるさわやかな風を満喫する。

2人が最初に上陸したのは、日本で唯一、淡水湖に浮かぶ有人島・沖島。海のそばで育った孝太郎は「漁港なのに魚やワカメの香りがまったくしない!」と驚く。

車も信号も一切ないのどかな島内を散策し、島民たちと触れ合ったあとは、漁協の婦人部が営む食堂へ。琵琶湖の固有種・ビワマスをかたどった“ビワマスみくじ”を引き、孝太郎の恋愛運をめぐって良純がツッコミを入れるひと幕も…。

もちろん、“ビワマスの親子丼”や“アユの天ぷら”、“モロコの若煮”など、琵琶湖ならではの絶品の湖の恵みも堪能する。

2人はまた、室町時代に建立された西福寺へ。寺の由緒を描いた“絵伝”を見せてもらうなか、良純はかつて自身が出演した映画との思わぬつながりに気がつく。

なんと絵伝にも描かれている“蓮如上人の旅に随行する僧侶”を演じたことがあり、「この役をやったことがある!」と大興奮。孝太郎も「鳥肌が立ちましたよ! こんな偶然あります?」と目を丸くする。

◆荒波の先に現れたのは…

船をさらに北へ走らせると、琵琶湖特有の風が吹いて湖面が荒れはじめ、白波が立つスリリングな船旅に。

そんな2人の目の前に現れたのは、深い湖底からそびえたつ巨岩群・沖の白石。夕日を受けると白く輝くという。

かつては船の安全を祈る祠(ほこら)もあったというこの場所に受け継がれてきた信仰にも迫る。

◆湖底遺跡、そして豊臣ゆかりの国宝

旅のクライマックスは、琵琶湖の北部に浮かぶ、“神宿る島”竹生島。

上陸前の船上で2人は、竹生島の周囲に広がる“葛籠尾崎(つづらおざき)湖底遺跡”の調査映像を見せてもらってビックリ。水深80メートルの湖底から、縄文時代の土器などがほぼ完全な形で大量に発見されているのだ。

なぜ土器が深い湖底に沈んだのか。いまだ解明されていないミステリーに引きこまれる。

そして、急な石段を息を切らしながらのぼり、日本三弁才天のはじまりの地とされる“宝厳寺(ほうごんじ)”へ。宝厳寺には、天下人・豊臣秀吉ゆかりの建築物が続々。国宝・唐門は、豊臣大坂城唯一の建築遺構とされる建物だ。

大冒険の最後は、名物の竹生島おでんを味わいながら乾杯。

孝太郎は「なんだか自分が(地元の)江の島にいるような不思議な感覚になりました。でもここは(海ではなく)湖なんですよね…」と、湖なのに海にいるような不思議な感覚に。良純もスタジオで「日本人の“琵琶湖観”や琵琶湖のなりたちなど、いろいろなものが見えてくる冒険だったね」と総括していた。

※番組情報:『絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎』
2026年11月3日(火)よる8:10~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

※『火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!

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