坂井真紀&宮澤エマ、旅を通じて“愛”が爆発「大好きな気持ちがさらに“上乗せ”」
日本や海外の世界遺産や秘境、意外と知らないその土地の歴史を冒険して学ぶ知的探求アカデミックバラエティ『絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎』。
10月27日(火)の同番組は、10月から始動した大型新企画「世界遺産ふたり旅」の最新作が放送される。
舞台となるのは、芸術と信仰の国・フランス。
大河ドラマで親子を演じ、プライベートでも親交の深い坂井真紀と宮澤エマが、“モン・サン=ミッシェル”、“シャルトル大聖堂”、ノートルダム大聖堂を含む“パリのセーヌ河岸”という3つの世界遺産をめぐり、中世からつながるキリスト教の聖地巡礼の道をたどる。
なぜ人々は命をかけて聖地を目指したのか? なぜこれほど巨大で美しい建築が生まれたのか?
歴史を動かした1000年の祈りと、美しきゴシック建築の謎に迫る2人の感動の旅を、MC・石原良純&小泉孝太郎、進行・岩田絵里奈がスタジオで熱く見届ける。
◆“非公開エリア”へ!
旅のはじまりは、海に浮かぶ姿が人々を魅了してやまない聖地“モン・サン=ミッシェル”。
その神々しい存在感を目にした2人は、「本当に存在するんだ…!」(宮澤)、「スゴイ迫力!」(坂井)とただただ圧倒される。
周囲を取り囲んでいるのは、潮の干満の差が激しく、底なし沼のような干潟。
かつての巡礼者たちがそんな死の危険のある道をひたすら歩き、聖なる孤島を目指したのは、大聖堂の頂上に輝く大天使ミカエルの守護と死後の救いを願ったからだった。
2人は急な坂道と階段を上り、命がけで聖地にたどり着いた巡礼者の想いに寄り添う。
しかし、重機もない1000年前、いったいどのようにして岩山の上に巨大な修道院を築き上げたのか?
今回、2人は驚きの建築方法を解き明かすべく、島内のあちこちを探訪。特別許可を得て、通常非公開のエリアにも続々潜入する。
フランス革命後に累計1.4万人もの囚人を収容した暗い歴史を伝える地下牢獄や、10世紀に築かれた島内最古の教会“ノートルダム・スー・テール”といった、増築の歴史に埋もれた原点を目撃。
そして最後は、普段は立ち入ることができない、地上120メートルの大聖堂の塔の上に特別に上らせてもらうことに。
塔の先端に立つ大天使ミカエル像を間近に仰ぎ、眼下に広がる美しい干潟を見渡した2人は、「自然の美しさと人間の歴史…一生に一度の景色だと思いました」(宮澤)と大きな感動に包まれる。
◆ステンドグラスに感動!
続いて2人が向かったのは、ゴシック建築の最高傑作と称される“シャルトル大聖堂”。
高さ115メートル、遠くからでもボース平野の向こうにそびえ立つ姿が見える大聖堂の塔は、中世の巡礼者たちにとって圧倒的な存在だった。
ロマネスク様式とゴシック様式、2つの異なるデザインを持つ塔に隠された火災と再建の歩みを学んだ後、聖堂の内部へ。
一歩足を踏み入れると、外観からは想像もつかないほど鮮やかな青のステンドグラスの光が2人を包み込む。
ステンドグラスは文字の読めない信者たちに聖書の物語を伝える役割を担っていたそうで、2人は「太陽の光だけとは思えないぐらい輝いている!」(坂井)と、その神聖な輝きに息をのむ。
さらに、多くの巡礼者をこの地に引き寄せ、幾度もの火災をくぐり抜けて守り継がれてきた大聖堂の“聖なる宝”を特別に間近で見学。はたして、その正体とは?
なぜこれほどまでに巡礼者をひきつけたのか。何世代にもわたり大切に受け継がれてきた至宝を前に、2人は人々の熱い祈りの力に胸を強く打たれる。
◆“王たちの聖地”へ!
その後、パリにやって来た2人は、セーヌ川のクルーズを楽しみ、水路から美しい都市の景観を眺める。
そして、2019年の大規模火災から奇跡の復活を遂げたパリの象徴“ノートルダム大聖堂”の広場へ。
再建された尖塔の先に輝くのは、“不死鳥”をイメージした黄金の風見鶏。大聖堂を守り、再建してきた人々の思いに迫る。
旅の終着点は、パリ郊外にたたずむ“サン=ドニ大聖堂”。ゴシック建築発祥の地とされ、地下にマリー・アントワネットやルイ16世など歴代フランス国王&妃たちが眠る聖地だ。
なぜ王たちは、パリから離れたこの地に葬られることを望んだのか? 背景にあったのは、パリ初代司教“聖ドニ”の伝説。はたしてその驚がくの伝説とは?
すべての聖地をめぐり終えた坂井は、「歴史って過去を知るだけではない…守り、残されることで自分たちの未来に続いていく感じがした…」と旅を振り返る。
◆フランス旅で深まった絆
旅を終えた2人は、もっとも印象に残った場所にそろって“モン・サン=ミッシェル”を挙げ、「歴史の重みに圧倒されました」(坂井)、「ゴシック建築やフランスの巡礼の歴史を、実際に自分の足でめぐりながら学ぶことができました」(宮澤)と感動しきり。
オファーを受けたときはともに、仲良し2人で旅ができるなんてご褒美のような仕事だと大喜びしたという2人。
旅を通じてあらためて感じたお互いの印象について、坂井は「エマちゃんはクレバーで明るくて、本当にいい子!もともと完璧な人だとわかっていましたが、今回の旅で“やっぱり完璧だった!”と改めて実感。ダメなところがない(笑)」と大絶賛。
対する宮澤も、坂井の仕事とプライベートのカッコいいメリハリのつけ方に深く魅了されたそうで、「新たな一面の発見というより、大好きな気持ちがさらに“上乗せ”されました(笑)」と“愛”を爆発させていた。
坂井が「私たちだけで独占してしまってはもったいない、ぜひみなさんに楽しんでいただきたい」と語るとおり、普段は見られない超貴重な非公開エリアの映像と、フランスの巡礼の歴史に触れる、極上の2時間に注目だ。
※番組情報:『絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎』
2026年10月27日(火)よる7:50~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)
※『火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回を配信中!








