
「え、違うんですけど」ヒコロヒー、男性陣の“勘違い”をピシャリ!「チャンスあるとかじゃない」
今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる、SUPER EIGHTの冠番組『EIGHT-JAM』。
11月1日(日)放送の同番組では、「読み解くと深い愛の情念ソング」が特集された。
スタジオには草野華余子、吉澤嘉代子、syudouがアーティストゲストで登場。
またトークゲストとして山崎弘也(アンタッチャブル)、ヒコロヒーが出演し、平成・令和にも数々の名曲が存在する“情念ソング”を紹介した。
“怒りが決意に変わる情念ソング”として草野が紹介したのは、aikoの『ばいばーーい』(’21)。別れの痛みの渦中にいる主人公の複雑な感情を描いた曲だ。
同楽曲について草野は「歌詞では『ばいばーい』なのにタイトルでは『ー』が2本。めっちゃブチ切れているのが伝わってくる。Bメロで『返せよ』と突然の語尾の強さに怖さを感じます」とコメント。
続けて「しかし、最後には『私がこの曲を書いた頃には前を向いています』と言う。1曲を通して感情の変化が垣間見える破壊力抜群の1曲です」と考察した。
スタジオではヒコロヒーが「女友達が誰かと別れるたびにカラオケで歌い出す時期がありました」と回想。草野が思わず「わかる!」と頷くと、ヒコロヒーは「女の中では共感性の高い曲」と語った。
さらにヒコロヒーは「この歌を作り終えた頃 あたしは少し前を向いてる」というサビ終わりの歌詞に触れ、「『わかるよ』『いいね』ってなって。『せやねん、もういらんねん』っていう感じなんですけど」と話すと、スタジオの男性陣を見回して「お兄さんたちが『“少し”?まだいけるってこと!?』ってザワザワしてて。『え、違うんですけど』ってなった」と吐露。
横山裕が「チャンスあるやん。少しやったら」と反論するも、ヒコロヒーは「違うんですよ。チャンスあるとかじゃないんです。お兄さんたち、ちょっと黙っておいてほしい」「相手の男には向けてなくて。自分自身が前を向くから、別にそこに君たちいないです」と熱弁を振るっていた。
番組ではこのほか、椎名林檎、コレサワ、私立恵比寿中学などの“情念ソング”も徹底考察。歌詞を読み解くことで見えてくる“愛の情念”とは?
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※番組情報:『EIGHT-JAM』
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)










