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時代劇史上屈指の“非情すぎる徳川家康”が登場!遺体を前にした“もぐもぐタイム”に戦慄<真田十勇士>

10月23日(金)にスタートした、Snow Man・岩本照主演の忍者アクション時代劇『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』。

本作では、さまざまな作品で取り上げられてきた実在の戦国名将・真田幸村(※信繁)に仕えたとされる架空の家臣10人・真田十勇士の物語を、史実とフィクションを大胆に織り交ぜた新たな切り口でドラマ化。

徳川家康(内藤剛志)が豊臣政権を打ち破った関ヶ原の戦いから14年後の日本を舞台に、豊臣方に加勢した武将・真田幸村(安藤政信)のもとに集いし、猿飛佐助(岩本照)や霧隠才蔵(中川大志)ら不屈の忍たちが、絶対権力者・家康を相手取り、不可能を覆す逆襲劇に挑んでいく姿を描いている。

23日(金)に放送された第1話では、主人公の佐助や幸村サイドのシーンはもちろん、これから敵対していく家康ら徳川サイドの一幕も描かれた。そのなかでは、家康の非情な行動が次々と登場し、第1話だけでも戦慄させられる強烈な敵キャラクターとして描かれていた。

◆「空を飛べる忍でもおらんのか」

第1話では、佐助が5年ぶりに、かつて忍術を叩き込んでくれた師匠・白雲斎(唐沢寿明)と再会。そこから“過酷な悲劇”を経て、幸村と真田の勇士たちに出会うストーリーが展開された。

その一方で、幸村たちが敵視している家康サイドのシーンも描かれることに。

ある場面では、家康が高所に人を集め、そこから飛ぶよう命令。人々は恐怖に震えながらも命令に逆らえず、次々と飛んでは命を落としていく。水に浮かぶ複数の遺体を眺めながら家康は優雅に食事をし、「1人も残らぬか。空を飛べる忍でもおらんのか」と無慈悲に告げた。

この光景に、忠臣の金地院崇伝(佐野史郎)もまったく動じることなく、「空飛ぶ忍、よいですな」と返す。さらに、徳川に仕える服部半蔵(中村獅童)が“ある人物”を始末して戻ってくると、家康は心底愉快そうに大笑いした。

また別の場面では、家康が崇伝に、仲間の僧侶・宗順に渡す褒美の秘薬を持って来させた。しかし、それを飲んだ宗順は血を吐き倒れてしまう。するとそれを見た家康は、あっさりとした口調で「失敗か」と言い放った。

人の命を何とも思っていない強烈な家康が登場した第1話。はたしてこの先、佐助や幸村たちは、この徳川サイドとどのような戦いを繰り広げていくのだろうか?

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※番組情報:『真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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