
『相棒』トリオ・ザ・捜一が新橋駅前SL広場に出現!オリジナル号外を配布しファン騒然
昨年、ドラマ誕生25周年を達成。放送話数は460を超え、未踏の境地へと足を踏み入れた『相棒』。
その記念すべき25作目であり、“現行連続ドラマ・日本最長シリーズ”という快挙を達成する『season25』が、いよいよ10月21日(水)に初回拡大スペシャルでスタートする。
スタートが約1週間後に迫った10月13日(火)、『season25』の“どこか”で寺脇康文演じる亀山薫から及川光博演じる神戸尊へ、前代未聞の“相棒豪華リレー”が行われるというビッグニュースが解禁されたが、同日午後、“トリオ・ザ・捜一”こと捜査一課刑事役の3人――川原和久、山中崇史、篠原ゆき子がJR新橋駅前のSL広場に颯爽と出現。
その衝撃ニュースを報じた“『相棒』オリジナル号外”を配布した。
◆3人の出現に新橋駅前は大興奮!
川原演じる伊丹憲一、山中演じる芹沢慶二、篠原演じる出雲麗音は、いずれも『相棒』シリーズに欠かせない人気キャラクター。2020年10月に麗音が加入し、“新トリオ”となって『season25』で7年目に突入する。
彼ら“トリオ・ザ・捜一”、特に伊丹は事あるごとに捜査に首を突っこんでくる特命係を疎み、長年衝突を繰り広げてきたが、最近では聞く耳を一切持たない特命係にあきれはて、もはやあきらめの境地に差しかかっているような描写も。
そんな“トリオ・ザ・捜一”が13日(火)午後、新橋駅前SL広場に現れると、すでに番組公式SNSの告知を見て集まった相棒ファンがズラリ待ち構えており、拍手と歓声がわき起こった。
その後、3人が「『相棒』からの号外です~!」と配布をはじめたところ、詰めかけたファンは「応援してます!」「頑張ってください!」「新シーズン、楽しみにしています!」など大喜びの様子で次々に受け取り、用意された2000枚以上があっという間にはける事態となった。
3人に遭遇することができた“相棒ファン”は大興奮だったが、彼らがさらなる衝撃を受けていたのは号外の内容。
この号外は、薫の妻・美和子(鈴木砂羽)の古巣で劇中にも度々登場する“帝都新聞”系列の“帝都スポーツ新聞”が発行したという設定で、大見出しには「『相棒』約5年ぶり5度目の交代」「杉下右京×亀山薫から、右京×神戸尊へ」の文字がデカデカと踊っており、受け取った人々のSNSには驚きのコメントが相次いでいた。
◆亀山薫から神戸尊へ!
豪華リレーのニュースが解禁されると、SNSでも反響が殺到し、配布後、瞬く間に“神戸くん”、“薫ちゃん”、“亀山くん”などのワードがトレンド入り。驚がくの反応はもちろんのこと、薫への惜別コメントや、尊の再登板に歓喜する声も飛び交っていた。
気になるのは、薫と尊、それぞれにどんなドラマが訪れるのか、ということ。
初代5代目をつとめた薫はいつ、いったいどんな理由で再び特命係を離れるのか?
そして2代目尊は、なぜ6代目として特命係に帰ってくるのか?
バトンタッチの詳細やタイミングは明らかになっておらず、はたして新シーズンのどこで何が特命係に起こるのか、今、わかっているのはこれからはじまる『season25』が見逃がせない、まさにメモリアルシーズンであることだけ――。
そんな衝撃の『season25』開幕を記念して、現在“相棒 豪華リレー特別PR”も公開中だ。
※番組情報:『相棒 season25』初回拡大スペシャル「PMクライシス」
2026年10月21日(水)よる9:00~10:09、テレビ朝日系24局ネット
※TVerでは、『相棒 season25』予告&「相棒」過去シーズンを配信中!
※「TELASA(テラサ)」では、「相棒」過去全シーズン&スペシャルドラマに加え、劇場版、配信オリジナルエピソードも配信中











