
『ポツンと一軒家』で所ジョージ驚嘆!「こんなにも丁寧でキレイな畑はあまり見ないですよ」
日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。
10月11日(日)は、7年ぶりの出演となる堤真一と鈴木亜美を迎えて放送される。
高知県の深い山々の中に忽然と切り拓かれた広大な土地を発見。いくつもの建物に、ビニールハウスのようなものまで確認できる。
人里からは離れている山奥だが、実はこの一軒家は、以前番組で出会った人物から寄せられた情報がきっかけだった。
12年前に『大改造!! 劇的ビフォーアフター』(2014年放送)でリフォームされ、現在は77歳の女性がひとりで暮らすポツンと一軒家。
今夏に捜索隊が訪ねたその家の妹(71歳)から、「有機農家をしているお宅が、まさにポツンと一軒家でした」と連絡が入ったのだ。
妹夫妻に話を聞くと、有機農場があるのは最寄りの集落からさらに山を越えた先。捜索隊は妹夫妻の先導で、車でも1時間ほどかかるという農場を目指す。
やがてたどり着いたのは、土佐の絶景を眼下に望む山の頂上近く。そこに広がっていたのは、手入れの行き届いた広大な畑だった。
捜索隊を迎えた79歳のご主人は、「ここはポツンと言うほどではないでしょう」と笑うが、その場所はまさに山奥の別天地。スタジオで美しい畑を見た所ジョージは「こんなにも丁寧でキレイな畑は、あまり見ないですよ!」と驚嘆する。
さらに、この山奥の畑には新たな物語が芽吹いていた。
ご主人が40年にわたって培ってきた有機農業の技術は今、28歳の弟子へと受け継がれつつある。
捜索隊は、愛情あふれる有機野菜づくりに励む師弟の日々に密着。山奥の畑で受け継がれていく技と心、そして“食べる人に本当の価値を届けたい”という願いに迫る。
半世紀近い年齢差を超えて結ばれた師弟の絆。その先に見据える未来とは――。
※番組情報:『ポツンと一軒家』
2026年10月11日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット











