テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

釈由美子、仮面ライダージオウ「キバ編」で冷酷な女王役に!高橋ユウはカメオ出演

「平成仮面ライダーシリーズ」の記念すべき20作品目にして、平成仮面ライダー最終作となる『仮面ライダージオウ』

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

5月12日(日)放送の「EP35」と19日(日)放送の「EP36」では、2008年1月~2009年1月まで放送された平成仮面ライダーシリーズ第9作『仮面ライダーキバ』編を放送。

アナザーキバとなってしまう女性・北島祐子役に釈由美子、そして『仮面ライダーキバ』で狼男の伝承を残す種族・ウルフェン族のガルル/次狼役の松田賢二が出演する。

脚本は『仮面ライダーキバ』のメインライターだった井上敏樹が担当、監督は「キバ」はもちろん『ドクターX』シリーズなどでも演出を担当した田村直己が務める。

◆アナザーキバはソウゴの初恋?

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

ストーリーは、無実を訴えながらも殺人の罪で刑務所に収監されている祐子(釈由美子)が、オーラ(紺野彩夏)によってアナザーキバにされてしまうところから始まる。

祐子は、自分の冤罪を晴らすことが出来なかった弁護士などにアナザーキバの力を使って復讐。そんな冷酷無比の“女王”となった祐子/アナザーキバを倒すためソウゴらも参戦するが、実は祐子はソウゴが幼い頃に出会っていた初恋の人だったことがわかり、ソウゴに初めて迷いが生じる。

そして、キバの僕(しもべ)でもあるガルル/次狼(松田賢二)はアナザーキバの祐子を守ってきたが、祐子から危険な匂いを感じ取り“初恋の人”に心を許すソウゴに忠告。ストーリーのキーマンとなっていく。

◆仮面ライダーギンガ登場!高橋ユウはカメオ出演

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

さらに、宇宙から新たな仮面ライダーとして「仮面ライダーギンガ」が参戦。そのギンガの声を、『仮面ライダーキバ』でキバットバットⅢ世の声を演じていた杉田智和が担当する。

また、『仮面ライダーキバ』で現代編のヒロイン・麻生恵の母親で、過去編のヒロイン・麻生ゆりを演じた高橋ユウ(「キバ」出演当時は高橋優)がカメオ出演。どのようなシーンでどんな役を演じるのか、大いに注目だ。

©2018 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

◆出演者コメント

※釈由美子(アナザーキバ/北島祐子役)コメント

「『平成仮面ライダーシリーズ』の集大成である『仮面ライダージオウ』にゲスト出演させて頂き、感無量です! 歴代のレジェンドが出演されているなか、レジェンドでもなんでもない私が参加させて頂くなんて恐縮ですが、悪役に徹してキレッキレな女王様を演じましたので、楽しんで頂けたら嬉しいです。わかる人にはわかる、あの懐かしのポーズもしています(笑)。お楽しみに!」

※松田賢二(ガルル/次狼役)コメント

「光栄です。シーンの一つが当時と同じ喫茶店でした。お店の方に十数年前一緒に撮った写真を見せて貰い、色々思い出しました。当たり前だけど歳月の流れを感じます。

『響鬼』と『キバ』でもお世話になった田村監督の演出で、楽しく演らせて頂きました。ご一緒する機会はそんなに無かったけど、ジオウ出演者の若い子達は、こんなに眩しいものかというぐらい、皆キラキラしていました。キラキラしたジオウの世界にエロエロした次狼がどう関わるのか、楽しんで頂ければ幸いです」

※杉田智和(声・仮面ライダーギンガ役)コメント

「『仮面ライダーキバ編』。約10年という歳月を経て、再び収録現場に来た緊張感は特別なものであった。同窓会なんて生易しい要素は一つもなく、予想斜め上の殺伐とした空間がそこにあった。

印象的だったのは3人で立ち向かうジオウのコンビネーション。この絆がずっと続いていけば幸せだなって、心から思った。声優のおじさんも簡単に倒れたりはしないからさ、また闘っておくれ」

※番組情報:『仮面ライダージオウ
2019年5月12日(日)EP35「2008:ハツコイ、ウェイクアップ!」、5月19日(日)EP36
毎週日曜 午前9:00~9:30、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事