“親友”米倉涼子&比嘉愛未がエジプトふたり旅へ!歴史を動かした女性たちの物語を探る
この秋、新番組として装いも新たにパワーアップを遂げる『絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎』。
記念すべき初回の10月13日(火)は、国内編+世界編をともに楽しむことができる豪華3時間スペシャルが放送される。
国内編では、親戚コンビのMC・石原良純&小泉孝太郎が今年7月の“飛鳥・藤原の宮都”の世界遺産登録で注目を集める奈良県明日香村の大冒険へ。
そして、世界編の舞台となるエジプトの世界遺産をたずねる旅人が米倉涼子&比嘉愛未であることが解禁された。2人がピラミッドの謎と、歴史を動かした女性たちの物語を探る。
◆米倉涼子&比嘉愛未がエジプトへ
「世界遺産ふたり旅」は仲良し芸能人が2人ひと組となって、海外の世界遺産をめぐる旅に出る新企画。気心の知れた友人同士だからこその素直な疑問や驚きをとおして、世界遺産の奥深き魅力を届け、その旅を良純&孝太郎、進行役の岩田絵里奈がスタジオで見守る。
初回のエジプト旅を担う米倉と比嘉は、ドラマなどで共演して仲良くなり、プライベートでも一緒に旅行するほどの仲。米倉は約20年前にもエジプトを訪れており、今回は比嘉とともに現地をめぐることに。
唯一無二の感性と表現力でそれぞれ存在感を発揮してきた俳優2人が現地で何を感じ、どんな言葉を交わすのかにも注目。もちろん気の置けない間柄ゆえに交わされる自然体の会話や、旅先でのぞかせる意外な一面も大きなみどころだ。2人が一緒に旅すると、いったいどんな姿が見られるのか。
◆約100年で巨大化したピラミッドの謎
今回、2人がひも解くのは、最古のピラミッドからギザのクフ王の大ピラミッドまで、わずか100年ほどの間にピラミッドはなぜこんなにも巨大化したのかという謎。
エジプト最古のピラミッドといわれているのが、サッカラにある紀元前27世紀頃に建造された階段ピラミッド。エジプト第3王朝のファラオ・ジェセル王を埋葬したもので、6段の階段状となっている。
それから約一世紀後、紀元前26世紀中頃に誕生したのが、ピラミッド建築の最高傑作と称される、滑らかな四角錐の形をした第4王朝クフ王のピラミッド。約100年の間にピラミッド建造技術はどのように進化し巨大化していったのか? ピラミッド発展の軌跡を追い、古王国時代の人々の知恵と技術、思いに迫る。
さらに、大エジプト博物館などを訪れ、古代エジプトの至宝や貴重な遺物を間近に見学。ツタンカーメンをはじめとする王たち、そしてハトシェプスト女王、ネフェルティティ王妃など歴史を動かした女性たちの足跡をたどる。
そこから浮かび上がる、古代エジプトの知られざる物語とは…。2人ならではの視点で古代エジプトの歴史を巡り、当時の人々の生き様や熱い思いに触れていく。
◆米倉涼子 コメント
――2人でエジプトを旅すると聞いたときのお気持ちを教えてください。
「比嘉ちゃんが一緒に行ってくれるんだ~!」って、とにかくうれしかったです。プライベートを含めて比嘉さんと海外へ行くのは今回で3度目ですが、お仕事で旅をご一緒するのは初めて。どんな旅になるのか楽しみでしたが、普段通り、お互いとてもナチュラルでいることができました。
エジプトは20年前に訪れたことがあるのですが、見たいもの知りたいものがたくさんあって、また行きたいなと願っていた場所。なかなか簡単に来られないし、歴史も長くて深いところだから、こんな機会をいただけて感謝です。今回も中身がぎゅっと詰まった旅で、たくさんの学びに満ちていました!
――今回のふたり旅で最も印象に残った場所は?
いっぱいありすぎて悩んじゃうな…。最古のピラミッド・テキスト(※古代エジプトの葬礼文書のひとつ。亡くなった王が復活し、永遠の生命を得ることを助けるための呪文)が刻まれたウナス王のピラミッドは、すごくワクワクしましたね。あとは、ジェセル王の階段ピラミッドで、小さなのぞき穴から中に安置された王の座像を見たとき、当時のその目線の先の光景はどんな景色なんだろうと思うとゾクッとしました。2つとも内部では腰を屈めながら狭い通路を進んだのですが、そうやって自分の足で行く意味があるなと実感しました。
また、ギザのスフィンクスも特別に前足の近くまで入らせていただいて感動しました。尻尾の先まであんなに間近で見られるなんて滅多にないですし、じーっと顔を眺めていたらさまざまな表情が見えてきた気がしました。それから、『大エジプト博物館』も…。私、20年前にカイロの考古学博物館でツタンカーメンの黄金のマスクを見ていましたが、恥ずかしながら、注目していなかったというか…。でも、いざ目の前にしたら、あの黄金の棺に至るまでの展示のすべてに圧倒されちゃいました。
――視聴者のみなさまに見てほしいポイントは?
私は、国立エジプト文明博物館で対面した“ハトシェプスト女王”ですね。男性優位の時代に、平和外交で国を繁栄へと導いた彼女の生き方に心を動かされました。残された頭蓋骨の形や彼女の表情にも、とても惹かれました。歴史のプロが見る視点と違って、私たちは表情とか服の形とか、そういった直感的なところからリアルに体感して感動する旅になっていると思います。
今後はルクソールや上エジプトのほうにも行きたいし、外から見たエジプトも知りたい…となれば外交の歴史も調べたいし、もう止まらない(笑)! 第2弾、第3弾の旅があると信じて体力をたくわえておきます。旅は体力ですからね!
◆比嘉愛未 コメント
――2人でエジプトを旅すると聞いたときのお気持ちを教えてください。
よねさん(=米倉)と旅に行けると聞いたときは、“もちろん行きます! 当たり前です!”と即答でした(笑)。海外をご一緒するのは3回目ですが、日本で会うよりも海外のほうがお互い開放的になれるし、より絆が深まる旅になるのではと、とても楽しみでした。同じお仕事の先輩とここまで仲良くさせていただくことってなかなかないですし、今回もいつもの飾らない関係のままでいられて…。一緒にワクワクしたり感動したり、同じ時間をシェアできて本当に幸せでした。内容も濃厚で大満足の旅になりました。
――今回のふたり旅で最も印象に残った場所は?
すべてが印象的だったのですが、いちばんはスフィンクスの間近まで行けたことです。ちょうど朝日が昇る時間帯だったので、「王たちもこの朝日を見ながら国の繁栄を願っていたのかな」と想像が膨らんで…あの景色は人生で忘れられないものになりました。スフィンクスを外側から眺めるのも素晴らしいですが、スフィンクスの目線に立って街を見る体験ができて感動しました。
あとは、サッカラのピラミッドめぐりも…。ジェセル王の階段ピラミッドやウナス王のピラミッドの狭い通路を進むと、冒険している感覚が味わえるんですよね。ウナス王のピラミッドでは、ライトを当てると“ある人物”の姿が浮かび上がるという遊び心ある仕掛けにも驚きました。知識として知るだけではなくリアルに体感することで、なんだか細胞がウズウズしてくるような感覚がありました。
――視聴者のみなさまに見てほしいポイントは?
よねさんの探究心の角度に注目してほしいです! よねさんは普段からストイックで型にハマらない考え方をするので一緒にいて面白いんです。私自身は歴史について無知な状態で旅に入ったのですが、だからこそ湧いてくる疑問もたくさんあって…。恥ずかしいけど、“知らないことを知りたい”って純粋に思えることは大切かなと…。子どもたちはもちろん、私たちのような大人のみなさんにも新しい発見を一緒に味わってもらえる番組になっていると思います。
思っていた以上に現地が活気にあふれていてビックリしましたし、エジプトはロマンがあって全然飽きない! また来たいので、私もそのために足腰を鍛えておきます!
※番組情報:『絶景&世界遺産 火曜の良純孝太郎』
2026年10月13日(火)スタート!【毎週火曜】よる8:00~9:48、テレビ朝日系24局
※初回は10月13日(火)よる7:00から3時間スペシャル!









