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『科捜研の女』3話、帰国した相馬(長田成哉)と後任・呂太(渡部秀)が共同捜査!

シリーズ20周年そしてテレビ朝日開局60周年と2つの大きな節目を記念し、2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んでいる『テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー 科捜研の女』

©テレビ朝日

5月2日(木)放送の第3話では、 前・物理担当研究員の相馬涼(長田成哉)が帰国し科捜研にやってくる。

ところが、相馬の友人が射殺される事件が発生! 論文のねつ造を疑われていた友人の汚名をそそぐため、相馬と後任の物理担当研究員・橋口呂太(渡部秀)が共同捜査を行う。

”新・旧物理担当タッグ”が導き出した驚愕の鑑定とは?

◆第3話あらすじ

©テレビ朝日

科捜研の元物理担当研究員で現在、カナダの“科学捜査センター”で働く相馬涼(長田成哉)から突然、京都に行くから科捜研に立ち寄る、という連絡が入った。

ところが、相馬が顔を出す予定の日、射殺死体が発見され、榊マリコ(沢口靖子)たちは慌ただしく現場へ向かうことに…。

被害者は、カナダ・トロントにある大学の物理学研究所研究員・遠藤元也(小堀正博)で、彼は正午にカナダから大阪の空港に到着、どこか別の場所で撃たれた後、京都で遺棄されたものと思われた。

忙しく鑑定を進める科捜研に現れた相馬は、なんと殺された遠藤は友人だと告白。相馬は彼より1日遅れで京都入りし、一緒に京都をまわる約束をしていたと明かす。

©テレビ朝日

だが実は、遠藤が論文ねつ造疑惑を科学雑誌に報じられていた事実が判明。

それを指摘された相馬は「遠藤はねつ造なんかする研究者じゃない」と反発し、「科学者なのに、証拠のないことを言うんだね」と空気を読まずに発言した後任・橋口呂太(渡部秀)に激高してつかみかかる。

そんななか、遠藤が大阪の心理療法士・越田由美子(堀内敬子)によるオンラインカウンセリングを受けていたことがわかる。由美子に事情を聴いた土門刑事(内藤剛志)は、彼女が何か重大なことを隠していると直感するが…?!

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念 木曜ミステリー『科捜研の女』第3話
2019年5月2日(木)夜8:00~8:54放送、テレビ朝日系24局

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